はまぎくの小説倉庫 -13ページ目

Dolce o Scherzo.

さて、日本から遥か遠く、ここはイタリア。


奥深い森の中にそびえる古城に、彼らは住んでいた。

ボンゴレ9代目直属独立暗殺部隊、ヴァリアー。

(ちょ、そこ。またかとか言わない!)

せっかくのハロウィンにも、仕事が待ち受けている可哀そうな幹部が一人いた。

自分の部屋で、黙々と書類仕事に励んでいる。

彼の名は、S・スクアーロ。

「これで50枚、かぁ……あと何枚だぁ?」

いつになったら終わるのか……と、スクアーロは小さく呟いた。

これも、すべてヴァリアーのボス、ザンザスが仕事をしなかったせいなのだが。

おかげで今日は、ルッスーリアからレヴィ、ベルにマーモンと、全てのヴァリアー幹部がこんな仕事をする羽目になっていた。

「……チッ、なんか思い出したら腹立ってきたぜぇ」

適当に物に当たろうかとスクアーロが腰を上げると、

ピンポーン。

絶妙なタイミングでチャイムが鳴った。

「……」

ちなみに今、アジトに部下は一人もいない。

ということは……

「意地でも俺に出ろと。」

そう言って、スクアーロはエントランスへと向かった。



今日はここまで!

すいません。


無題

あぁ……疲れたw


本日部活がありまして。

イベントをやりまして。

ゲームをやりまして。

そのゲームとやらが。

「しりとり爆弾ゲーム」で。

負けた人の罰ゲームが。


・ネコミミつけて「あずにゃん♪」

・ネコミミつけて「お兄ちゃん」

・ネコミミつけてキャラの名台詞

・ネコミミつけて「~萌え!!」叫ぶ


うちの部はなんつー部活だww


とはいっても、わたしは今の部活が大好きですw

さて、ここで問題です☆

私は何部に入部しているでしょうか!?

正解は……



想像にまかs(ry



ではまたノシ



P.S ……え?

   小説?

   いや、うん。

   ……え?

   サムネ?

   気にしないでください。

   趣味です。

   だってかわ(殴



Dolce o Scherzo.

秋。


木の葉が艶やかに色を変える季節。

そして、年中でイベントが割合多い季節。

そして、そのイベントの中に。


『ハロウィン』


といものを知っているだろうか。

むしろ、知らない人、いませんよね?

これは、そのイベントに便乗しようとしている日本人数名の物語である。



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とりあえずプロローグです。

ちなみにタイトルはイタリア語で、訳すと、

「菓子、又は悪戯」

となります。いちおうトリックオアトリート的な?

すいません作者はイタリア語など全く勉強していません悪魔で英語を直訳したのをさらにイタリア語に訳しただけであって正式にどうかは分かりません。信用しないでください。


ということで明日からつづきがんばりますノシ