はまぎくの小説倉庫 -10ページ目

無性に小説が書きたいから書く!大丈夫だ、問題ない。←


タイトルが異常に長いのは無視してください。

今回はBASARAだ!

リボーンの小説は無かったことにする!そうする!

ぱーりぃぃぃ!!



冬の奥州は、寒い。

それはもう寒い。

最北端なんかもうたまったもんじゃない。

北海道にはかなわないが。

つまり……

南で生まれ育った方々はどうなるか?

「……っ…さ、みぃっ…」

「…く、口に出すなっ…その様なこと分かっているっ……」

「何をしているお二方!この程度の寒さで……くしゅんっ!」

「あーあぁ、ほら旦那、風邪ひくよ?」

上記のようなことになっていた。

「…おめぇらなぁ…」

そんな南方育ち組の人々、元親、元就、幸村の姿を見て、呆れの目線を送っているのは。

この城の城主、伊達政宗であった。

「そんな寒い寒い言うなら出ていけ!」

「!?ど、独眼竜!?お前ら俺達を殺す気か!?」

「長曾我部の言うとおりぞ…外はこの倍は寒いっ…」

「こ、のような、寒さ、でっ……くしゅん!」

「Ah、分かった分かった」

政宗は生返事を返して、部屋を出ようとふすまを……

待てッ!!!

鋭い呼びかけに、政宗の手が止まる。

「一体なんなんだ……っ!?」

振り向いた政宗の視界に入ったのは、刃物のきらめき。

「伊達…!そこを開けることは許さぬ…!!」

「政宗殿…ここはご自重願いたい…」

顔は見ずとも殺気が伝わってきたので、政宗は部屋から出ることを諦める。

「お、OK…All right.分かったよ…」

「あーー、にしても腹減ったなぁ」

元親が布団にくるまりつつ呟く。

「ん…言われてみれば某も朝から何も食べておらぬ」

「…………飯など食わずとも生きてゆけるわ」

何気恐ろしいことを口にする元就。

そんな様子をちらりと見た後政宗は。

「あぁ、そろそろだと思うぜ?」

『?』

全員が疑問を口にしようとしたときだった。

「お待たせいたしました、政宗様」

ふすまを開けて、小十郎が入ってきた。……佐助とともに。

『!!』

怒るのも忘れ、二人(元親と幸村)は食い入るように小十郎の手にあるものを見つめた。


それは、暖かい汁物とご飯だった。


「いやぁ、ごめんよ旦那。結構手が込んじゃってさ」

「時間がかかった分味には自信がある。食ってみろ」

「ぃ……いただくでござるっ!!」

がつがつと食べ始めた幸村は、ものの数十秒で平らげてしまった。

「美味にござるっ!!某このように美味な物は…」

「だろ?小十郎の作る汁は最高だぜ!」

得意げに笑う政宗に、幸村もうなずく。

「うむ!政宗殿、いい家臣をお持ちだな!」

「おぉぉ!!こりゃうめぇな!野郎共にも食わせてぇくらいだぜ!」

「……我が城で出る料理よりはいくらかマシではないか?」

瀬戸内の二人もいつの間にか食べ始めており。


その笑い声は、奥州の雪を溶かしそうなほど、暖かいものだった。


おしまい。

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敵同士だけどね☆


無題

鈴梨へ





だ が 断 る ☆




こんだけです。はい。

無題


はまぎくの小説倉庫-ギャグ漫画(ry

再び手書きサーセンwwwww


前回は晴乱さんが茶をパソコン画面に吹いてしまったとのことで。

今回は被害がないといいですね☆


再びのギャグ漫画日和ネタでした^^


まったねーんノシ