皆さん、こんにちわ✋
突然だが、宮崎駿の話をしたい。
よく考えると、宮崎駿の作品には
大人向けの時と、子供向けの時を交互に繰り返して映画を作っているように感じるのだ。
大人向けの時を黒駿、子供向けの時を白駿と定義してみる。
黒駿の時の作品
ナウシカ、紅の豚、もののけ姫、風立ちぬ
白駿の時の作品
トトロ、魔女の宅急便、千と千尋、ポニョ
その中間の作品
ラピュタ、ハウル、君たちはどう生きるか
トトロ、魔女宅(白)→紅の豚、もののけ姫(黒)
ポニョ(白)→風立ちぬ(黒)
このように白黒を繰り返して、宮崎駿は映画を作っていくのである。
この作風の多様さが、ある意味宮崎駿が特別な理由なのかもしれない。
以上!