hamagashiの散歩
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失うもの

失いたくないものって誰にでもあると思う。



でも失わなくてはいけない時がくることもある。



そのときの準備は今からしておいたほうが安心な気がする・・・



けどそれじゃあ失ったときの悲しみが少なくなっちゃう。



失った時の悲しみを怖がるよりは、その先にある喜びを味わいたい。



きっとちゃんと生きてれば失うものは少ないはず・・・



人は誰でも自信を無くすときってあると思うから今の自分を責めたりはしない。



失うものが無ければ怖いことなんて何もないのに。



羨ましく思うけど、寂しい気もする。



でもいまは失うことを怖がらないで自分を休ませよう。



きっと失わないから。




最近は欲に負けて全部を欲しがっちゃってるのかもね。。



来週は葛西臨海公園に愛犬とお散歩に行く予定♪



観覧車に乗って自分の小ささを受け入れてきたいところだけど

久々だからどれくらい感動するのかな??



微妙~~!!笑







kikaininngenn

東京にも桜が咲き始めたねー♪



桜だか梅だか桃だかよくわかんねーんだけどさ。笑



sou!! oreha kikaininngennda-!!


と言えるぐらいになって今年度最後の仕事を終えた。



お国を相手にした仕事が多い会社は1月くらいから急に仕事が入り始める。



3月4月は仕事のラッシュアワー!!



オンパレード!!



てんこもり!!



そんな時期に死ぬ気で働かないでどうする。



お勤めを始めて早7年、そろそろ8年目に入る。



この時期が忙しいのは会社に入った時から変わらない。



営業をかけないで仕事をしている我が社は春先や夏はほとんど静かな状態が続く。



まるで静まり返った海。



たぶんやる気になれば仕事を沢山取ることもできるけど



仕事ってのは相手が求めるものであり、助けるものであると。



そして大切なことは相手に満足いくものを与えられること。



お世話になっているお客様に迷惑を掛けないように緊急対応できるような会社。



古臭いがカッコいい!!



現場で汗水流して働いて働いて働いて。



終わった頃には書類の山。



パソコンでのデータ提出を求められるいま、若者が頑張るとき。



今ではだいぶ慣れてきたパソコンを一日中打ち続け、CAD図面を作成。



帰宅した後も頭の中はすぐには落ち着かなくて、寝付きも悪い。



そんな所から開放されたら、天国にでも辿り着いたような開放感が味わえる。



毎年、頑張った後は桜が僕を迎え入れてくれる。



俺を癒してくれる♪



桜が俺にとって一年の始まりである!!



仕事はお金の為にやるんじゃない、自分のためになるものだ。



温かくなってきたし散歩にいこうかなー。



ビール片手に♪



待たせてすまん!!と一言謝って。笑



ちゃんと向き合ってやれなかった愛犬と一緒に♪





そのままでいい

風呂上がりのビールは格別だ!!



などと最近オヤジくさい発言が多くなった。



もう若者とは呼ばれない歳、下手こいたらオジサンである。



だから若者に負けないように原宿なんかを歩いてみたりした。



日本橋 原宿 渋谷



仕事が終わった夜7:00帰宅後すぐに出発。



今回の目的は【考える】



東京メトロに乗って表参道駅に到着



何故か地下鉄は居心地がいい。



地下鉄の出口から地上に上がって表参道を見下ろす。



すでに8時を過ぎていたからか人影の少ない表参道を歩いた。



昔は【 原宿 表参道 】



と言えば



オシャレな町。



買い物をする時はかなりの気合を入れていったものだ。(服)



しかし今では何となくな格好で、カツカツ鳴る靴を履きながら歩いている。



【 裏原宿 】そこはファッションの聖地。



そう簡単には近づけない。



しかし今では何食わぬ顔をして裏路地なんかに入ってみたりする。



意外とくねくねしてて



意外と住宅街で



意外と行き止まりな感じで・・・



悲しくなったりもしたが裏原宿に違いない。



閉まりかけのお店で行うミーティング



軽く覗いてると気づかれ



こっちへ走ってくる女性



俺はガラス越しに軽く手をあげ何でもないことを告げると明るい笑顔と軽い会釈で返してくれた。



また来てくださいねと言わんばかりの眼差しで。



少し歩くとまだ10代だと思われる女の子が大きなバックを肩から下げ



大きなバックをぶらさげて歩いている



昔からいる裏原宿ならではのお洒落さんである。



なんだか夢があるよなー。と彼女の歩く後ろ姿を見ながら思った。



しかし



幹線道路に出るとオシャレな人はグッと減った。



むしろダサっ。



原宿が廃っている。



みんな似たような格好をして個性ゼロ。



上手く着こなせているか駄目か。それだけの違い。



最近の若者は流行を気にし過ぎている。



なんだか寂しい気もする。



歩道橋をあがって久々に抜ける公園カップルも悪そうな奴もはいない。



いるのはホームレスだけ。



渋谷のHMVで長いあいだ視聴してサイケのCDを久々に購入した。



センター街を通って昔の記憶が蘇った。



暇があればセンター街を歩いてナンパ。



たまには座り込んで会話したり喧嘩したり。



真っ黒な顔をして我が者顔で歩いていた昔。



今ではギャルも大分減っていた。



あの時は全てが新しかった。



それを感じなくなったのは歳のせいなのか?



果たしていまの若者に夢や希望や明るい未来が見えているのか?



もし見えていないなら、



窮屈に感じていたら、可愛そうな気がする。



クスリ、闇の仕事なんかに手を出してしまってる若者



考えている若者


真面目に生きれば明るい未来はある。



しかし革命が必要。

大事なのは個性だ。