hamagashiの散歩 -2ページ目

クスリ

俺の場合は胃薬とビタミン剤がかかせない。


昔は飲めなかったお酒、最近夜な夜な飲む俺はお肌のトラブルが多い。


美男は綺麗でいないといけない。笑


実はお菓子もかなり好きである。海外のスナック菓子とかHARIBOとか。笑


そして時々睡眠薬。


これもかかせない。


始めは友達に頂いて飲んでみだんだけど次の日に起きてマジで驚いた。


前日のストレスは吹っ飛んでいてハッピーな気持ちで過ごせた。


たぶん日々日常で頭を使いすぎている俺は普通の睡眠時間では足りていない。


だから俺は時々睡眠薬で深い眠りについて頭の疲れを取る。


そして次の日から穏やかな気持ちで仕事をこなす。


これはかかせない。


クスリを飲むというこうとは


病気なのかもしれない。


しかし


しかしである


これは俺の病気じゃなくて日本の病気なのかもしれない。


クスリを飲まなくては自分の体や心を休まらせる事が出来ない。


十分な睡眠がとれない。


きっとそれだけ自分の許容範囲を超えた状態で生活してるに違いない。


でもそれに気づかないで生活している人もいるよな。


睡眠は人にとって一番大切な時間。



せかせかと生きて


イライラした気持ちを持ちながら


人の気持ちも考える余裕すら感じなくなって


人から嫌われるような人間になっていることも気づかない


それでも頑張っている人。



そんな人はこの先幸せとは言えない人生を歩むことになる。


いつまでも納得のいかない、満足感にかける人生。


この先そんな人々が増えていくに違いない・・・・・



リアルな話


電話 FAX インターネット 携帯電話 メディア・・・・・ 


そんなものが出来てしまったから時間の短縮化で沢山の事をこなさなくてはいけないいま



脳内パンダPを起こしてしまっても仕方がない。



睡眠薬、精神安定剤、鬱剤、薬物



それに逃げているわけではない。


生きていくためのクスリ。


そんな世の中にしてしまった人間はみずから破滅への第一歩を進み始めている。


【欲】


それは人間にとって唯一の欠陥部分なかもしれない。




ちなみに先日の【カツカツ鳴る靴】のことだが


履きなれてきたせいか仲良くやっている。


これが愛着だ。

夜の散歩

こんちくわ。


日本橋を出発点として銀座 新橋 丸の内 東京駅 を散歩してきました。


日本橋は古い。


銀座は高級。


新橋はサラリーマン。


丸の内はOL。


そんなイメージを持ちながら出発。


夜だったからか東京メトロ日本橋駅から銀座までは意外と何もなかった。


銀座は何故か外人の方が沢山いて町並みも落ち着いていて好き。


道も綺麗だし何となく居心地がいい。


大人の町である。


最近スニーカーをやめて歩くとカツカツ鳴る大人びた靴を履いているためか今日は足元が気になった。


障害者用のボコボコした所を交わしながら歩いていると途中でそのボコボコは無くなった。


おいっ!!この先どうやって行けばいいんだ??


と目の不自由な人の代弁をしたかったが静かに肩を下ろした。


履き慣れない為か思うように歩けなくて段差や斜めのところ、滑りそうなポイントに注意して歩く。


下ばかり見ていて首が疲れた。


顔を上げると新橋のガード下。


噂で聞いているほどサラリーマンもいなくて意外と入りやすそう。


喉も渇いたしビールでもと思ったが何となく次回にすることにした。


しかし途中でドリンクタイムをとらないと枯れ果てそうなので自動販売機を探したが


以外にも丸の内周辺にはコンビニも自動販売機も見当たらず途方に暮れる。


いまどき自販機がないなんて!!


早歩きで歩き出すと足の小指が痛む。


どーやら靴のサイズが合っていないようだ。


静かで寒い冬の空の下


輝くイルミネーションを見ながら


カッコいい靴を叱った。


ビルの谷間風のせいか体の芯まで冷えてきて鼻の頭が赤くなりそうな気がしたので東京駅を目指すことに。


駅の中は暖かい。


寒さから解放されたとき心が穏やかな気持ちになる。


地方から来た人やら、仕事帰りの人やらで賑わっていたけど俺は遠くに見えるコンビニを目指した。


ペットボトルのHOT茶を飲みながら歩き出す。


俺はいったい何をしているんだ??


家の暖房にあたってゴロゴロしていればよかったものを・・・と帰りの道中考えたが仕方が無い。


歩きたくなる時は急に訪れる。


これからタバコは控えよう。




こんな感じで散歩の旅が始まるわけでありますが何でかといいますと


それは自分と向き合うため。


自分探しの旅なのであります。

忘れていってしまった大切なものを探しに行きます。