
・・・・・以下、本文転載・・・・・
地域一番の人気店 1日平均700-800人
旬の新鮮な果物
フルーツはまちゃんは、
大阪市都島区友渕町にあるフルーツ専門店。
旬の新鮮な果物がそろい、
1日平均700-800人のお客さんがやって来る地域一番の人気店だ。
オープンして5年目。
終日、子供連れの若い主婦からお年寄りまでたくさんのお客様で賑わう。
買い物カゴで、果物をまとめ買いし、レジには行列が途切れない。
マスコミに紹介され、有名なのが毎日特売のバナナ。
1パック(4-5本入り)でなんと50円という安さ。
「お客様がこんなに果物を食べていただいていると、改めて驚きました。
値段を安く敷居を低くして来ていただいています」
と、代表の濱崎輝由さん。
濱崎さんは、中央卸売市場の果物仲卸で
18年働いてきたフルーツのスペシャリスト。
全国の果物生産者を回って、旬の美味しい果物を知り尽くし、
値ごろ感、味、色やツヤなど、果物を見る目を養ってきた。
「これまでは生産者、大手スーパーのバイヤーが相手でしたが、
今は一般の消費者から毎日勉強させてもらっています」と。
地域密着、お客様を大事にした販売を行う。
果物は全て検品してからお店に出し、
鮮度を重視した旬の果物を中心に特殊な果物も並ぶ。
年末には20-30種類のミカンの箱売りも行う。
ミカンの1個売りなど、大手スーパーができない多品種少量販売にも挑戦する。
