まさに薄氷を踏む思い・・・
防犯大会が始まりました。初戦は八潮ドリームキッズさん。初めての対戦になります。
オークランド・アスレティクスのユニフォームを身にまとい、かなりイケてるチームです。
力のあるバッテリーくんたち相手に大苦戦でしたが、何とか勝利することができました![]()
八潮 6 0 1 0 7
浜川 4 0 6 x 10
歩-祐馬(0.7)
祐馬-歩(0.3)
太一-祐馬(3回)
ぐっじょぶ
本塁打 大和
二塁打 政人(2本)
初回2アウトをとった後のピッチャーゴロを内野安打にしてから歩の乱丁スタート。全くストライクが入らず降板。気持ちの切り替えの問題なんでしょうか、どう声をかけてあげればいいんでしょうか、歩と私の二人の課題です。
そんな状況をリリーフ祐馬と太一、また打線が見事にカバーしてくれました。
全員がベストコンディションなんてあり得ない。怪我や体調不良の子も含め不調をみんなで補完しあう、それが出来てきたことはチームの成長でしょうか。
次もひとつずつ全力でいこう![]()
まさにリベンジ
リベンジ・・・されてしまいました。
春季大会で優勝を争った立会キングスさんに完敗。四球の少ない試合でしたが、立会さんこの一ヶ月でバッティングがアワーアップ。良く打ち込まれ、ミスもあいまって全く流れをつかめませんでした。
君達、研修試合でよかったね。
浜川 3 0 0 0 2 5
立会 1 5 0 3 x 9
歩-祐馬(4回)
二塁打 太一 祐馬(2本)
来週から防犯大会です。気持ちを切り替えて、ドルフィンズらしい戦いをしましょう!
バッテリー
いまさらですが録画してあった「バッテリー」劇場版観ました。
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しかし映画版では、泣かせる映画じゃないのだけれど、最初方からなぜかウルウル気味で、これは何なのだろうと思いながら観てました。
たぶん脇役の野球少年達の演技とキャラの良さに引き込まれたのだと思います。純粋に野球を愛し打ち込んでいる少年達をみていると妙に感動してしまうのです。
原作小説はイマイチだったと書きましたが、ひとつとても共感した下りがありました。それは昔甲子園常連監督だった主人公の祖父が昔の教え子(孫・主人公の監督)にむけた言葉(気持ち)です。
そのまま引用します
個人の力量に関係なく、勝敗に惑わされず、なんの条件も付加することなく、子どもたちを誇らしいと感じることが、指導者としての第一歩だ。(中略)
無条件に、子どもたちを誇れ、尊べ。自分の持っているものを伝え、託し、信じて、限られた時間をともに生きてみろ。
両軍23安打の打撃戦
両軍23安打といっても前夜のベイスターズではありません。
相生さんからオファーをいただき練習試合。よく打った~、お互いに。
相生さんといえば23区大会の常連、品川を代表する名門チーム。今年も前評判の高い良いチームです。
そんな相生さん相手に、頑張りました~
<中央海浜公園>
相生 2 3 6 4 時間切れ
浜川 1 9 4
スコア通りの打撃戦。お互いミスやエラーは少なく、両軍打線の持ち味が出た大変内容のある試合でした。
打たれたヒットは12本、負けずに返したヒットは11本。残念ながら途中時間切れとなってしまいましたが、内容は互角、勝ち負けを超え得るものの多い試合でした。一番得たものは・・「こんなに切れ目なく打つチームがあるんだ」という現実と、「それに負けずに打ち返した」という「自信」ではなかったでしょうか。
歩-祐馬(3回)
太一-祐馬(0回)
祐馬-歩(0.7回)
本塁打 大和(満塁)
太一(満塁)
太一(連続)![]()
二塁打 大和 太一
三振が無かったこともグ~![]()
相生さん、ありがとうございました。またお願いします!
いいぞ!オバQ
ベイスターズの田代(愛称オバQ)監督代行初勝利。おめでとうございます!
現役時代の滞空時間の長~い豪快なホームランは今も脳裏に焼きついています。持ち前の思い切りの良さでチームの建て直しを期待したいです。
昨日の試合後のいくつかのコメントを読みましたが、6回、3球で三者凡退、しかし3人目の佐伯の初球を打ちに行った勇気を賞賛している。気持ちにブレの無い人だ。「攻める」というキーワードを徹底的に植えつけているようです。
また「打線がきゅきゅうとしている。全部が全部うまく打とうなんて無理無理。多少逃げ道を作ってあげれば楽になるんじゃないかな」というコメントも懐の深さを感じました。また自分自身もはっと気づかされました。最近気持ちはブレブレだな
・・・と
これからもベイスターズ、応援していきたいと思います!