少年野球「浜川ドルフィンズ」の日記 -15ページ目

爪切りのお話

前後しましたが去る7月19日に防犯大会は閉会式を終え幕を閉じました。今年も残念ながらメダルは取れませんでしたが参加賞はしっかりもらってきました。


今年は爪切りです。


少年野球「浜川ドルフィンズ」の日記


実は我が家では昔の防犯大会参加賞の爪切りをずっと愛用してます。

第47回と48回の二本ありどちらもいい切れ味で重宝しております。


今年は第61回ですから14年前の代物、選手達はまだ産まれてないですね。。


少年野球「浜川ドルフィンズ」の日記

防犯大会の歴史は爪切りと共に・・みたいな
何本もあっても困っちゃいますけどねしょぼん


少年野球「浜川ドルフィンズ」の日記

今年も表彰なしの閉会式。さあ爪切ってがんばろう!

交流試合vs東京サニーズ

防犯大会も閉幕し今年早くも後半を迎えます。9月から始まる区長杯、秋季大会に向けて気持ち新たにスタートです。

スタートに相応しいチームをと招待したのが港区の「東京サニーズ」さん。無四球の安定したバッテリーとしぶといバッティング、まとまった良いチームです。3年生以下もお付き合いいただき、充実した一日になりました。


浜 川  1 1 0 1 1  4

サニーズ 2 2 2 0 X  6

歩-祐馬(4回)

本塁打 大和
二塁打 政人 太一

歩のピッチングに成長が見られます。精神的に強くなったか大崩れはなくなりました。この夏経験を重ねて乗り切れば秋は期待できそうです。

ただ、まだ全員の気持ちが揃わないというか、一部集中力を欠いたり、無気力さが見えたり。。一人一人の強い気持ちが相乗効果で倍増する、みたいなチームパワーを感じることができません。この夏の課題かもしれません。

その点、3年生はやる気充分。このところ公式戦で出番が少ないので欲求不満が蓄積。今日一気に発散してもらいました。

<3年生以下>
浜 川  2 3 2  7
サニーズ 1 2 1  4

龍介-優人(3回)

5点制でお願いしましたが、どうして。お互い堂々としたスコアです。
初ヒット、初得点の選手もたくさんいました。両チーム共みんな自信を持ったことでしょう。これで野球が楽しいともっと感じてくれたら嬉しいです。


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サニーズさん、ありがとうございました。またやりましょう!

2009年高校野球

今年も行ってきました、大田スタジアム

午前中に練習を済ませて、みんなで課外授業です。今年はお母さん達も参加。盛り上がりましたメラメラ

対戦カードは、関東一高vs順天高。関東一高は一年生に連盟OBが数人いるチーム。父兄の方とも交流があるので身内チームのような感じ。俄然応援も力が入りますパンチ!


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チームメガホンを借りて、さあ応援です。

その甲斐あって(?)か、関一快勝!満塁から走者一掃のツーベース、見事でした。

順天の選手も頑張っていいプレーを随所に見せていましたが、残念でした。8回守備あたりからメンバー交代が忙しく、そう負けてしまえば3年生最後の試合になってしまいます。監督の計らいでしょうか、そんな中がむしゃらにプレーする選手達を見ていると、ついウルウルと。。。汗

子ども達は今年も何かを感じてくれたでしょうか。


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お母さんもイケメン選手に黄色い声援


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去年果たせなかった夢、23区大会。今年は来ようぜ!

交流試合

この三週間、防犯大会の交流試合を組んでいただきました。三試合とも良い試合が出来ました。チームの皆さん、ありがとうございました。ビックリマーク

早いもので小学校は来週からは夏休みに入るようです。今年の夏もテーマを持って頑張って行きたいと思います。暑くなりそ~だな、今年も。あせる

7月12日 山中ビーバーズ

浜川 3 3 5  11
山中 1 0 0  1

歩-祐馬(3回)

本塁打 巧実 立宏(満塁)
三塁打 巧実
二塁打 祐馬


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7月5日 西大井ウィンズ

浜川   1 1 0 1 0  3
西大井 2 0 0 0 2  4x

歩-祐馬(5回)

本塁打 政人 奎佑



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6月28日 滝王子イーグルス

浜川   3 0 1 0 8  12
滝王子 0 2 0 1 0  3

歩-祐馬(3回)
太一-大和(2回)

本塁打 祐馬

二塁打 祐馬


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個性を生かすチーム作り

防犯大会は2回戦で敗退。対戦相手オール伊藤さんとの差は集中力と気迫でしょう。ホームスチールを決められたところで、すでに完敗です。


チームには選手の個性があるので、どんな姿がBESTかはわかりません。大人が求める「気迫を前面に出す」というのは今年のチームカラーに合わないのでしょうか。

無理やり型にはめようとするのは大人のエゴなのではないかと感じてしまうのです。気迫を声であらわすことはスポーツでは大事なことだと思いますが、重要なのは「気持ち」で、その表現については個性があっていいのではないかと思うようになりました。


少し気分を変えて「自然流」でやってみるのもいいかな、と。リラックスと集中、そのメリハリだけ大人がしっかり見ていく、そのほうが選手達も余計なことにエネルギーを使わず、本来の力が発揮されるかもしれません。


全伊藤 1 1 2 4  8
浜川   1 0 3 1  5

歩-祐馬(1.7回)
太一-祐馬(1.3回)
巧実-祐馬(1回)

二塁打 太一(2本) 巧実