虹の橋で見えたもの | 少年野球「浜川ドルフィンズ」の日記

虹の橋で見えたもの

本村クラブさんに招待いただき、レインボーブリッジ真下「かいがんぱーく南埠頭」で練習試合。本村さんとは二週間前に対戦、今季三回目ですが、いつもいい試合をさせていただいてます。成長のきっかけになるというか何か特別なものをいつも頂いて帰るという感じ。きょうもいろいろ収穫がありました。

本村 1 0 2 0 2  5
浜川 4 1 2 1 x  8

歩-祐馬(3回)
太一-祐馬(2回)

本塁打 大和 太一 アベックホームランロケット
二塁打 大和 昌之

ピッチャー歩も太一も朝から本調子ではありませんでした。プレーボール後いきなりの四球。好打者の並ぶ相手を前に、いつもならズルズルと行ってしまうところですが今日はバックの頑張りもあり「気持ち」で乗り切ったという感じでしょうか。蓋を開ければ歩の四球はこのひとつでした。「気持ち」というのは抽象的でなんともつかみ所の無い言葉ですが、この言葉では指導しきれない大切な部分を今日のような試合を通じて自身で感じ取って欲しいと思います。野球は技術やパワーだけではない、ということを全員が少し理解してくれたようにも見えました。