黒木渚 ONEMAN TOUR「自由律」ファイナル | 「音の鳴る木」

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「音の鳴る木」は昔使っていたBLOGのタイトルだったりします。まだ現存してますがw

昨日行ってきました、EX THEATER ROPPONGI


このツアーは大阪、仙台と参加してきて、今回が3本目。ツアーの中では唯一のホールということもあって、椅子もあって、お客さんの出足もややゆったりめでしたね。

物販始まって1時間くらい経った頃に着いたら、ほとんど人がいなくて、全く並ばずに購入出来ました。

開場まで時間を潰して入場すると、4列目上手側の席でした、つまりはまこっちゃんの前。お陰でマシータさんの姿がほとんど見えませんでしたがえー


セットリスト
1.虎視眈々と淡々と
2.君が私をダメにする
3.金魚姫
4.命がけで欲しいものひとつ
5.エジソン
6.レスポール
7.カルデラ
8.テンプレート
9.107
10.枕詞
11.プラナリア
12.アンチスーパースター
13.大予言
14.テーマ
15.革命
16.アーモンド
Encore
17.白夜
18.骨

今までの公演は場内放送に紛れさせて始まってたのだけど、今回はステージに緞帳が下がっていて、開演を告げるブザーがなってからのスタートだったので、場内アナウンス風のオープニングは演出の一部と認識されてましたね。あの今までの騙された感も楽しみの一つだったので、今回だけ参加の人はちょっと勿体なかったかも。

会場の雰囲気は、やはりライブハウスと較べると大人しめで、個人的にはホールよりもライブハウスの方が好みですね。ステージに家みたいなオブジェがあったりして、ホールならではの演出もあったけど、そこを差し引いても、ライブハウスのあの接近戦と狭苦しい圧迫感とが好きです。

今回のツアーで好きな部分を掻い摘んで紹介するなら、「エジソン」→「レスポール」の落差と「107」と「アーモンド」ですかね。

単曲で言えば「アンチスーパースター」がライブで聴けたてのも嬉しかったですけど、今回はちょっと失敗しちゃいましたね^_^;
イヤモニがおかしかったのか、あのタイミングと次の「大予言」は凄く歌いにくそうに慎重に音を取っていたのが印象的でした。

「レスポール」はずっとまこっちゃん見てました。もう見てるだけで面白いです。スマホから曲の効果音をベースの宮川さんと一緒に出しているんだけど、何もしていない時の手持ち無沙汰感がホントに...もうw
それが「エジソン」でしっとりした直後なので、そりゃあもう破壊力抜群です。

「107」はやっぱりセットリストの中でもハイライトな気がしてます。語りがあってからのあの曲は、曲の理解をより深くするし、とにかくエロい妄想しか浮かんでこないしw一番内容を理解して欲しい曲でもあったのかな?とも思えます。

「アーモンド」も語りからの導入だったけど、アルバム「自由律」の中では「大予言」と共に表題曲みたいな存在感のある曲だし、イベントでも歌い続けてきたし、本編最後だしと特別感はありましたね。
ちょっとあれは毎回聴きながらしんみりしますね。


このライブで自由律ツアーは終わるけど、ファイナルと言って、特別な事も発表もありませんでした。既に春ツアーが発表されているのでね。この東京公演はLINE LIVEで生配信されていたけど、映像化はされないんですかね?いつも公演終了とともに予約受付してたのになぁと思いながら帰途につきました。


そうそう!
夜のラジオで、伊集院光さんもこのライブに来ていたことを話していました。詳細は特に話すことはありませんでしたが。初ライブでどんな印象を持ったのか聞いてみたくもあります。