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18歳ラスト更新。


色んなことがあった歳でした。

命の尊さを知った。

じいじがいなくなったのは、衝撃的すぎる事実で
わたしはまだ深く考えると涙がとまらなくなる。

じいじは病院のベッドで、"まだ生きたかった"と言った。

"みんな幸せにならないといけない"とわたしに言った。


じいじは物知りで、じいじの言うことはいつも正しかった。
そんなじいじが"由梨は大丈夫だね"と言ったから、
わたしは大丈夫なんだと思う。
夜空の星が輝いて見えるように、わたしも都会の光に負けぬよう光って
どんな遠くにいるじいじにも見えるように、眩しく感じるくらい光ってみせる。


1番最初のイベントから始まって誕生日撮影会と、
嬉しい出来事を重ねてきて今年。
路線は変わって写真集にテレビやライブまで
わたしは周りに恵まれている。


事務所にはほんとお世話になりすぎてる。
こんな大切にしていただいて、
わたしは命をかけて働きたいと思ってる。

わざと最後にしたんだけど、もちろんみんなに1番感謝してる。


始めたきっかけは興味本位だったかもしれない。


でも今はみんなに幸せを分けてあげたい。
イベントやブログを通しても
仕事ながらに出会った人たち。

数時間と決められたイベントの中でさえ、たくさんの勇気と感謝に値する幸せをもらってる。


自分のふがいなさはよくわかってる。

でもそのうえで、例え底辺をはいずってでも絶対感謝を形にしたい。
みたことない世界を、みんなで一緒にみたい。


厳しくて辛い世界だって知っているけど、
何年かのうちにさよならしちゃう人がいるかもしれないけど、
遠くでも見ていてほしい。

埋もれず誇れる人になる。


わたしは常に幸せでみんなに幸せを分けてあげる。

こんなにやる気と感謝を感じることができる人間に生まれてよかった。



じいじもばあばもお母さんも、
そしてみんなとわたしの周りを囲むすべての人たち。



本当にどうもありがとうございます。

まだまだたくさんいい意味でびっくりさせたり心配させるかもしれませんが、
迎える歳ごとしっかりと大きくなれるよう
日々の精進と感謝を忘れず命がけで頑張るので
この先もどうぞよろしくお願いいたします。




平成22年5月3日 浜田由梨