初の営業玉砕報告。 | はまだそら的生活〜A Daily Life of HAMADA SORA〜

はまだそら的生活〜A Daily Life of HAMADA SORA〜

点描画家「浜田空」の日々の楽しみ、物作りや、京都でのバイク生活や旅などを更新します! (翻訳サイト使用)→This is a pointillist's "HAMADA SORA" site. Draw a picture, travel favorite Kyoto by motorbike, drink,…ect.…My pleasure is updated.

はい。失敗したことも書きますよ!

そういう日記なのです。ここは・汗

碌なことも出来てなくて恥ずかしいけど、

活動なんていつも上手く行くことばかりじゃない!

(失敗ばかりしてるのもどうかと思うけど。)

ってことでご報告~


先日行って来た初出版社。
装丁とか挿絵とかがしたいと尋ねて行ったのですが、
結論としては


●今の絵だと(展覧会用だったからとかかもだけど)描きたいものを描いているだけに見えるし、

 装丁ならどんな絵を描いてもらえるのかの想像が付きにくい。
 
●もっと装丁のイメージができる幅ある作品をプレゼンした方が仕事が頼みやすい。
 
●このままだと、もし1回仕事をしたとしても後につながりにくいから食べて行くのは難しい。
 

と言うことでした。

うーん。
分かってはいるのです。
だから担当者さんのおっしゃることはイチイチ最もで・・・・・・・・・
私が思っている仕事のありかたは理想でしかなく・・・・・・・・
でも、例え1回だけのお仕事でも、作家さんと双方惚れての共同制作、
そんな夢物語をちょっと追いかけてみたいなぁぁー。と思ってしまうのです。


でも今回担当者さんに頂いたお言葉を聞いて、
自分の好きな作家さんに、もし絵を描くとしたら、
「私はアナタの作品が好きだから、その作品をもっと素敵に見せたい。こうできる!」
と言う気持ち、そしてプレゼンはちゃんと見せて、理解してもらわないといけないな。
と思いました。


てか、ちゃんとプレゼンをしに行かなかったのはまるっきり私の落ち度でした・汗
緊張は一丁前にしていたくせに、
近所に出かける感じで絵を持ってそのまま出かけてしまったのでした。
まだまだ甘ちゃんだ!反省、反省!



とこんな感じだったのですが、
私的にはかなり勉強になりました!
夢物語を追いかけるにしても、必要なものは必要!
しっかり成長していきましょう☆☆☆