出会うシアワセ | はまだそら的生活〜A Daily Life of HAMADA SORA〜

はまだそら的生活〜A Daily Life of HAMADA SORA〜

点描画家「浜田空」の日々の楽しみ、物作りや、京都でのバイク生活や旅などを更新します! (翻訳サイト使用)→This is a pointillist's "HAMADA SORA" site. Draw a picture, travel favorite Kyoto by motorbike, drink,…ect.…My pleasure is updated.

昨日もちょっと好きなモノを見つけました。
最近知り合った『ハリケーン』の書いた文章。
感想は特には書きません。
だた、好きと言っておきましょう(^-^*)>コレを読めたシアワセ
此処でコレを読んでくれる人も、色んな考えの持ち主で、
それぞれが素敵な想いや考えを持っていると思うので・・・感想はそれぞれで!
本当は写真にのせて書かれているので、
スキャナで取り込もうかと思ったけど上手く行かなかった・汗
なので残念ですが、言葉だけでお楽しみください♪



時計

時間なんてモノは何処から来たんだろう。
少なくとも
そんな事を考えているモノは此処にはないんじゃないか。
時間そのものが確かに創り出されたモノなんだ。
人類最大の発明であり
人類最大の束縛。

何かに支配されている気がするんだ。
幾つもの『時間』を使って
目から鱗が落ちるのを期待して彷徨っても
いつまで?
明日まで?
何歳まで?
何歳から?
いつから?
目に張り付いた鱗に映るのは
刻むだけの時間に比例して速度を増す時計の針。

ただの物差しなんだ、これは。
未知を怖がる人間が創った
モノの経過する様を計る物差し。
過去には戻れない。
同じ太陽は昇らない。
知っていたのに
当たり前なのに
便利な『時間』は
その瞬間を捉える感性を鈍らせる。

二度はない。
明日は無い。
在るのは今で
刻一刻と死に向かって
産まれ生きる生命達。

履き違えてたんだ。
『時間の使い方』は『生命の使い方』
目に張り付いた鱗に映る時間の針は
死ぬその一瞬まで揃う事はない。

今を生きる
今を生きている事が
産まれた意味を持つんだ。