今日は朝から友人の案内で、GIO神戸のギャラリーを見に行き、
その後別の友人と、兵庫県立美術館 の『ギュスターヴ・モロー展』と、
西宮市大谷記念美術館 の『藤城清治の世界展』を見に行ってきました。
どちらも面白かったですが、
私的には『藤城清治の世界展』が大ヒット!
後ろからライティングされた作品を全部見終わる頃には、ものすごく目が疲れましたが、
幻想的で緻密。かつ大胆な手法と作品に惚れました。
今回2つ展覧会を見て思ったことは、
やっぱり原画がいいなぁ。ってこと。
すごく素敵な作品がたくさんあったのですが、
どうしてもグッズには手が伸びなかった・・・
グッズにしたからこそ、際立つ作品ってのはどんなものだろう。
と改めて考えてしまいました。答えは分からないけどね。
ちなみにDUO神戸のギャラリーは場所はすごくいいのですが、
スペースが広いのと、私的にはちょっと高いので、
もしするなら、誰か一緒に展覧会してくれる人を探そうと思っています。
誰かやりたい人~!!!この指と~まれっ!!!