一生の手紙の嵩や秋つばめ

 

 一生の手紙の嵩や秋つばめ(一生手紙嵩秋燕)はイチ・セイ・シュ・シ・コウ・シュウ・エンと読んで、一、星、須、施、光、周、円。

☆一(最高)の星を須(必要とする)。

 施(恵みを与える)光は周(あまねく)円(丸い)。

 

 一生の手紙の嵩や秋つばめ(一生手紙嵩秋燕)はイツ・ショウ・シュ・シ・コウ・シュウ・エンと読んで、逸、招、趣、私、考、修、掩。

☆逸(隠れているもの、漏れているもの)を招くことが趣(ねらい)である。

 わたしは考えを修めて、掩(隠している)。

 

 一生の手紙の嵩や秋つばめ(一生手紙嵩秋燕)はイツ・ショウ・シュ・シ・コウ・シュウ・エンと読んで、溢、消、殊、私、劫、終、怨。

☆溢(程度が過ぎる)消(衰え)、殊(格別)に私を劫(脅かす)終(死)を怨(恨めしく思う)。