てんと虫発つああだかうだといふうちに

 

 てんと虫発つああだかうだといふうちに(天道虫発云内)はテン・ドウ・チュウ・ハツ・ウン・ダイと読んで、填、洞、註、撥、運、代。

☆填(塞ぐもの)を洞(見抜き)註(意味を書き記す)。

 撥(治める、調整する)運(めぐりあわせ)は代(他のものに入れ替える)。

 

 てんと虫発つああだかうだといふうちに(天道虫発云内)はテン・ドウ・チュウ・ハツ・ウン・ダイと読んで、転、道、注、発、薀、大。

☆転(物事が移り変わる)道(という事)を注(書き記し)発(明らかにする/開く)薀(奥義)は大(優れている)。

 

 てんと虫発つああだかうだといふうちに(天道虫発云内)はテン・ドウ・チュウ・ハツ・ウン・ダイと読んで、典、道、衷、撥、運、代。

☆典(規範となる)道(神仏の教え)を衷(心の中)に撥(治め)、運(めぐりあわせ)を代(他のものに入れ替えている)。