元旦や上々吉の浅黄空
元旦や上々吉の浅黄空(元旦上吉浅黄空)はガン・タン・ジョウ・キツ・サン・オウ・クウと読んで、眼、譚、常、詰、三、応、食う。
☆眼(要)の譚(話)を常に詰(つめこむ)
三つを応(他のものと釣り合うようにすること)は食う(多量に必要とする、多く消費する)。
元旦や上々吉の浅黄空(元旦上吉浅黄空)はガン・タン・ショウ・キチ・サン・オウ・クウと読んで、眼、胆、証、吉、酸、負う、空。
☆眼(要)の胆(本心)は証(ありのままを述べること)を吉(良しとする)
酸(辛いこと)を負う(自分のものとして引き受けること)は空しい。
元旦や上々吉の浅黄空(元旦上吉浅黄空)はガン・タン・ショウ・キツ・サン・オウ・クウと読んで、癌、担、症、詰、惨、翁、食う。
☆癌(ガン)を担う症(病気)を詰(なじる)
惨めな翁(老人)は食う(好ましくないことを身に受ける)。