國學院大學博物館で行われている企画展。
性別越境の歴史学に行って来ました。
小さなスペースの展示ですが、面白かったです。
こういう切り口の歴史学もあるんですね。
「ジェンダーを乗り越え、新たな力を手に入れろ」というコピー。
古来日本では、異性装には不思議な力が宿ると思われていたのだそう。
男らしさ女らしさの強制は、明治の富国強兵の政策から強くなって来たとか。
31日にはドラァグクイーンを招いて教授とのトークイベントも開催予定だそうです。
この展示、無料です。
そしてこちらの博物館は、縄文の火焔型土器などの展示も豊富で、ボウッと観ているだけでもザリザリした気持ちがおさまってきます。
私の好きな場所です。
