今年の後半から、オフロードにはまってます応援隊長です。
オフロード
毎回、毎回、全身筋肉痛になりながらも、転倒しては打撲し、
身体の痛みが治まることなく、次も走りに行く、、、、、、
オフロード好きは痛いのが好きなのか?![]()
昨日は運動不足を解消すべく、午後から
へ行ってきました。
昨日のコースは、前日、前々日の雨が残り、泥んこな路面。
レールが引かれたような走行跡があり、
そこからはみ出るとハンドルを取られて思いもよらぬところへと連れていかれることも。
マッド路面はかなりの体力が必要です。
ウォッシュボード(小山が何個も続くところ)を、プロライダーは前輪を浮かせて後輪だけで走ってる![]()
私もそんな走りがしたい!!
一般的(?)な走り方↓↓↓
プロライダーの走り方↓↓↓
と、フロントアップの練習を。
ハッピーファンオフロードのスクールで、黒山健一選手にフロントアップの方法を教わったのですが、
タイミングがなかなかつかめない。
難しいなぁ。。。
繰り返し練習する応援隊長を横目に、にわか社長、林道へとお出かけしていきました。![]()
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モトクロスパーク神戸は、コース、ミニコース、オーバル、林道コース といろいろと楽しめるので嬉しいですね。
にわか社長、林道でショートカットコースを開拓したらしく、林道に憧れていた応援隊長は、
ひょこひょことにわか社長のお誘いを受けて林道コースへ行くことに。
・・・・・
15分ほどで回れるコースらしいのですが、1時間ちかくかかりました![]()
道が細すぎる。
木の根っこにひっかかる。
枯葉が多すぎる。
泥道で滑る。
エスケープゾーンがない。
下り道が怖すぎる。
下りが怖すぎる。(2回言った)
勢いよく下った後に止まれるのか?
下ったらすぐコーナー。曲がれるのか?
登りではハンドルを取られて木に激突する始末。
足をつく場所を探せば、車輌に振り回され(ニーグリップも加重、抜重もあったもんじゃない)
最後の上りが緩やかな左カーブで、石ころいっぱい、ガッツリしたわだちで、
にわか社長にも 『最後の上り坂が試練』 と言われ、
自分の中で 『そんなん無理やん
』 と思い込み。。。
最後の長い上り坂のカーブ手前でハンドルを取られ、2回転倒しました。![]()
(それ以外でもいっぱいコケました)
上り坂の途中で転倒すると、助走がつけられないので、振出しに戻るように下まで降りるんです。
その下りるのに体力を奪われます。![]()
そこで、にわか社長からアドバイス。
ハンドルを取られてあさっての方向へ行くのは、フロントが軽くなっているから。
上り坂で後ろに加重がかかりやすいんだから、もっとフロントに加重をかけないと。
さすがに2回も同じ場所でハンドルを取られて転倒しているので、
このままだと帰られないと弱気になってしまう。
知らない道だから、その先へ行くのをためらってアクセルを弱めてしまう。
だったら、一度歩いて道を知っておこうと、坂を歩いて上り、
走る道をイメージする。
コワイ、コワイ、コワイ、、、、、の呪文から、オレはできる、オレはできる、オレはできる
という呪文に変え、そして、3度目の正直。
・・・・・
私は何を悩んでいたんだろう。
山の中、落ち葉だらけ、石ころだらけ、細いわだち、ウェット路面、試練の上り坂
全ては自分にはムリだと洗脳するワードで、
わだちで多少は足が取られやすいけれども、コースを走れるなら、問題のない上り坂。
前進するべく、アクセルを緩めることなく、しっかり前へとニーグリップをすればまったく問題のない道。
いつも思うのですが、オフロードは、
アクセルは緩めるな。
157cmの自分が決して小さいとは思わないのですが、
前や後ろへ、しっかり体重をかけたいのなら、タイヤを食いつかせたいのなら、
スタンディングするのが一番良いのです。
加重抜重が上手くできないのなら、とにかく大げさに動く。
人よりも劣っているとわかっているからこそ、その対策を考えるんです。
上り坂のイメージです。
普通に乗ると後ろ側にばかり重さがかかるので、前が浮き気味になる。
前側に乗り出すように乗ると、前の方から重さがかかるので前輪も路面に食いついてくる。
あくまでオフロード初心者の私の 『気づき』 なので、
へぇ~。そうなんだ~。程度に思ってください。
モトクロスパーク神戸の林道はとにかく道幅が狭い。
林道デビューは、道幅の広い林道から始めることをお勧めします。
ウェット路面での練習、これはなかなかに良い練習となりました。
ということで、本日は全身バキバキです。![]()
スーパークロス
昔、スーパークロス というのが、日本でも開催されていました。
第1回が 1982年 後楽園球場にて行われました。
球場でオフロード???
球場に土を入れ、モトクロスコースを作るんです。
ダンプ400台分の土をいれ、4日でコースを作る。
終われば、元通りの球場に戻す。
莫大な予算が必要なので、日本で行われることはなくなってしまいましたが、海外では今でも行われています。
会場のどこからでもコースを見渡せる。
観客数も多く、声援もすごいんですよ。
モトクロスコースへ行くと、ワンコーナーぐらいでしか声援できないので、
会場全部を見渡せる球場でのスーパークロスはとても見ごたえがあります。
20数年ぶりの今年、お台場でスーパークロスが行われる予定でしたが、
残念ながら台風の影響により、中止となってしまいました。
日本でも再度開催される日がくるといいですね。
国際A級ライダー
今回、ウェット路面を走行して、プロライダーってどんなだろうと動画を探してみました。
土砂降りの、しかも路面が泥川のようになっている状態でも落雷さえなければ試合開始。
そんな去年の動画を見ていたら、なんと、ハッピーファンオフロードのスクールで先生をしていた
小島庸平選手が2位!
ウェット路面もなんのその。
そんな素晴らしい選手のスクールを受けていたんですね。![]()
今後も1ファンとして応援させていただきます。
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