こんにちはMichiyo!です✨
いつも読んでいただきありがとうございます
浜田省吾さんの長年のツアーメンバーでキーボーディストの福田さんがX(旧Twitter)で
「五条悟と浜さん何か似てる」と呟いていました
(勝手にごご紹介して良かったかしら?ルール違反だったらごめんなさい)
実はそれを見た時「あ、やっぱり?」と思いましたよ
福田さんは似ているポイントを「目を隠してる、白髪、最強」と仰っていましたが、私はその「最強」部分を
ライブ会場における領域展開の巧みさと捉えておりました
呪術廻戦をご存知ない方の為にちょっとご説明しますね
領域展開とは結界の中で呪力を使い「心の中を具現化する事」なんです
その結界を張る事を「帳(とばり)を下ろす」と言います
つまり、その空間を「自分の世界観で満たす」と言う事
漫画では悪さをする呪霊と戦う為の技ですが、これって私達みんなが日常的にコミュニケーションとしてやっている事だと思うのです
誰かと良い時間を過ごしている時、そこには無意識のうちに共空間が出来ています
全く違う世界観の人と接する時は、お互いが歩み寄り新しい空間を作り出すか、一方が自分の世界の中に取り込んでしまうか…混じり合わないままって事もあります
コミュニケーションって、実は言葉や目に見えているものではなく、そこを超えた潜在意識下でのやり取りなんです
そこが分からなければいくら会話術を勉強した所で上手くは行きません、多分
何となく伝わっていますか?
ライブを行うアーティストは様々な手法で(漫画で言う所の呪力や呪具を用いて)意識的にそれをやろうと試みているのだと思います
それぞれ発動するのに得意な場があるし、作り出す景色も違います
その中でも、浜田さんは単独で場を作る天才だと思っています
テレビ(増幅装置)では純粋に自分の世界を伝えられないとわかっていたのでしょう
ですから早々に見切りをつけライブ一本に絞って来たのだと思います
独立プロダクションを作ったのも、オリジナルのレーベルを作ったのも、より純粋に自分の世界を伝える為
天才が努力を重ねている。だから最強
潜在意識の中に入っているもので心象風景は決まります
それが現実を作るのです
多くのファンが長く離れないのは自分の中の美しい部分が共鳴する感覚を知ってしまったから
「旅するソングライター」の歌詞の冒頭です
「君の歌が聴こえてくる
心の一番きれいなところから
オレの声は届いてるか?
遠く離れても 遠く離れても」
囲い込み依存させるのは簡単かもしれないのに、注意深くそれをしないのは彼の良心
ステージでは圧倒的なパフォーマンスで魅了しながら、普段は「音楽を生業とする普通の人間」と言うスタンスを変えません
五条悟とは逆に、普段はサングラスを外しているはず
私は、一番難しいその一点にこだわる誠実さに惹かれているのだと思います
ですからサングラスを外した浜田さんに会いたいとは思いません
何故なら、あの高揚感や一体感は彼の作り出すリラックスした帳(とばり)の中でこそ味わえるのだと知っているから
推し活って楽しいですね♪
皆さんも普段のコミュニケーションの中で、ちょっとそんな事を意識してみてください
何かが見えてくるかもしれませんよ♪
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