6/2に書いた通り
辛い時期に入ってしまったようだ
時間をかけて仕上げた記事も、やっぱりup出来ずに消してしまった
いつの間にか溜まっていた300もの書きかけの記事も全部リセット
「嘘くさい」
嘘くさくなって来た
綺麗に纏めようとする感じが嫌だ
もう違う、全然違う
面白くない
何かの為に何かをやってる気がして気持ちが悪い
ズレている事にも、何かを誤魔化している事にも気づいてる
こんな時、昔は夜のドライブに行っていた
夜な夜な小説の世界をさまよっていた日々もある
フラっと飲みに出かけて知らない世界の人と交流していた時期もある
大きな何かを捨てる時、ちょいワルな自分を解放すると気持ちよくなる
今度はどこへ自分を捨てに行こう…
新しい場所で、新しい人に合わなければならない
それは本かも…と読みたい本を買ったり
うん、これはワクワクする
やっぱりつまらないと思う事をやってはいけないのだ
それは少し難しい
本当はどこかで分かっている
人に迷惑をかけたり、困らせたり、泣きついてみたり…
そんな経験もしないといけない
一番手強いミッション
何と贅沢な!
幸せ過ぎて悩ましい、これは贅沢病
いくら引いても一度も出ないカードを眺めてみる
これが出ないと言うことは
本当は燃えたいのに、強烈にブレーキを踏んでいる何かがあるんだな…
まだわからない
大事なものまで燃やしてしまいそうで怖いから
こんな時期は飛ばされるままに、流されるままに、もがいてもしょうがないとわかっていても辛いなぁ…
今までなら何事もないように振る舞い、静かにリセットして来たけど、
今回はこの感覚をリポートしてみよう!



