こんにちは
Michiyo!です
いい子をやめましょう
そう言われてもよく分からないのが真性いい子
無意識過ぎて自分がいい子だなんて思っていないから
ルールを破ったり、いつもみんなに迷惑かけてる人がちょっといい事したりすると「意外にいいとこあるね」「えらいね」と褒められます
めっちゃムカつきません??
はぁ?それ当たり前の事なんですけど?!
なんでアイツだけ褒められんの?!
そんな風には
……思ってませんよねぇ
どこか遠くの方に寂しさが積もっていくだけ
いい子って人が褒められると本当に嬉しいんです
私もそうです
でもね、潜在意識の中には違う私もいたんです
ほんの2.3歳の時から、一人キチンとしている小さな女の子がいました
そんなに我慢している訳ではなく、ちゃんと出来るんですよ
でも、その小さな心の中には様々な葛藤があったんです
うるさい周囲にウンザリしている感覚
その状況が嫌でたまりません
言う事聞かない意味がわからない
早くこの時間が終って欲しい
…
本当は、お母さんや先生を独り占めして沢山お話したかった
自分がやりたい事して遊びたかった…
でも、
周りのみんなに嫌な思いをさせたくない
和を乱したくない
どうしたらいいか一生懸命考えています
そして未熟ながら精一杯の振る舞いをします
その時の気持ち!
精一杯の気遣いに誰一人気づきません
自分さえ気づいていないのですからしょうがありませんよね
でも、心の深い所がとても寂しかったんです
自分でも気づかなかったけれど、本当は沢山我慢していたんです
みんなの笑顔を見たいから頑張っていたんです
もぉ、健気すぎるっ!!
自分に沢山謝りましたよ
「ごめんねー!気づいてあげられなくて」
「偉かったねー!」
沢山沢山抱きしめてあげました
そうやって忘れていた小さな自分と仲良くなる事で少しづつ無意識のいい子をやめて行く事ができます
そうやって日々コミュニケーション力を磨いて来た自分を思い出す事で自信と誇りを持てるようになりました
自分の尊厳は自分で守ります
今では周囲にそんな人がいても「愛情が欲しいんだなぁ」と生暖かい目で見られるようになりました
いい人のフリもすぐわかります
「嘘くさい」と臭うので騙されません(笑)
自分が満たされていれば他からもらう必要ないですからね
いい人のフリなんてする必要もありません
真性いい人ですから♡
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