幼児期退行は、幼児期に無意識に抑圧してしまった感情に気づき解放するセッションです
生き辛さの原因はもうこれだけ!と言ってもいいぐらい、本当に最強
「結局、自分を守る為だったんだなぁ」
改めてそう思いました
無意識にしてしまっている言葉使いや振る舞いは幼児期に身につけたまんまの「自分を守るやり方」
その時はそうせざるを得なかったから
そのやり方しか知らなかったから
小さな子供にとっては家庭や身の回りの世話をしてくれる人との関係が世界の全てで、そこでの振る舞いのあれこれが命に関わると信じています
だから必死にそこで自分を守ろうとします
無意識だけど、強い意志を持って「こうする」と決めるんです
思い込みはこうして出来上がります
こう言えば上手くいく
こんな反応をすれば嫌な思いをしないで済む
全ては命を守る為に
思い込みがベースにあって、経験が積み重なり今の自分がいます
でも考えてみて下さい
何の知識もない幼児の反応って未熟ですよね
大人なら「こうすればいいのに」と選択肢が沢山思い浮かびます
正に、それが幼児期退行の素晴らしさ
思い込みの原因に気づいて、今の大人の視点で変えれば良いのです
頭で分かっていてもそれがなかなか出来ません
それほど深い思い込み、無意識の奥にあって癖になっているから
どんなに他人から言われても変えられないのは命を守らなければならないと必死にしがみついているから
変えるのは命に関わる怖い事なんです
ですからヒプノセラピー(催眠療法)が効果的
本当はもう怖くないと知っています
震えている小さな自分を見つけに行きましょう
そして、大人のあなたが自分の守り方を教えてあげましょう
一緒に、手を繋いで歩き出しましょう♪
