仕事を辞めると決めた後は楽だった。
でもどんな仕事にしても今の自分では出来るか心配だった。
色々考えているうちに、
やっぱり私は自然やモノづくりの世界が好きなんだと再認識。
20代前半は陶芸家に弟子入りもし、
本気で陶芸家を目指していた。
学生の時もデザイン科でプロダクトを勉強していたので、
やっぱり根本はそこなんだと。
それを通して人と繋がって、社会や人に貢献して、
自然に優しく暮らしていきたいと本気で思った。
NPO法人の仕事や、田舎では以外と人手不足だという事も知った。
仕事を辞め、アルバイトをしながら
自分に合った場所を探していければいいんじゃないかと思った。
この事もおいおい詳しく書いていきたいな。
今の仕事をこのような形で辞めるのは、悔やまれる部分もあったけど、
道筋は決まった気がするとなんだか勇気が湧いてきた!
っがまずは体調復帰が先!
少し調子が良い時に、梅田の大きな本屋さんで、
今の自分に必要な本を探した。
何かを探している時は、どんな時であれ、本屋さんに行く。
そこで見つけた。
有田秀穂さんの
「脳の疲れ」がとれる生活術
頭の前の方ががふらふらしていたし、
身体より脳が疲れていると感じていたので、
さっそく購入。
なるほどと思いながら、
私はここで生活習慣をがらりと変えた。
いざ朝生活。
私も情報としては、
このような病気があるという事をしっていたので、
すぐに治らないし、
良くなったり悪くなったりの繰り返しという事もなんとなく分かっていた。
けど、なかなか治る希望が見えないのは辛かった。
とりあえず仕事は接客業で、忙しいお店だったので、
どのように働いたら良いものか・・・
幸い、店長の旦那さんも自律神経失調症という事もあり、
半日の日を増やしてもらい、仕事も裏作業を主にさせてもらった。
休みになったら、病院に行っていた。
内科を中心に小さな病院やら、大きな病院やら行っていた。
始めから心療内科に行けば良かったかもしれないが、
正直抵抗があったし、
電話しても予約で1ヶ月待ちが多かったので、すぐには行けなかった。
もちろん血液検査をしても、なんの問題もなく、
無意味に病院に行く日が続いた。
7月中旬に入ってもその状態が続き、
仕事を辞める決意をした。
今日言おう今日言おうと思って仕事場へ行くのだが、
その度に、両親や友人や様々な人達の
すごい偶然が重なりもう少し様子を見ようと、
思うようになってきた。
辞めると一度決意したら、大分と気は楽になってきた、
今となっては自分が生きて行く為に重要と思っている事に、
気づかしてもらう良い機会になった。
辞めたら、一からまた頑張ろうと。
私には心ある人達が周りにいるのだから大丈夫だと。
そしてもともとの大雑把でポジティブ思考が少しづつ発揮され、
会社はめったな事でクビを言い渡す事は出来ないし、
クビって言われるまでとりあえず働こうと思った。
仕事と割り切り働こうと。
休みの時は、とりあえず休養を取るべきだと思い、
ひたすらマンガを読んでいた。
小学生のように。
マンガの世界にひたっていた。
大の大人が休みの日はひたすらマンガなんて・・
とは思わず、とりあえず読みふけって
空想の世界に飛んでいた。
特に小学生の頃良く読んでいた。
スラムダンク、YAWARA、ガラスの仮面
私の中では、長編で間違いなく面白い名作。
おかげ様で、私は久しぶりに身体も心ものんびりと
過ごす事が出来た。
8月はそこからの回復と仕事復帰、原因の追及を行う事になる。
このような病気があるという事をしっていたので、
すぐに治らないし、
良くなったり悪くなったりの繰り返しという事もなんとなく分かっていた。
けど、なかなか治る希望が見えないのは辛かった。
とりあえず仕事は接客業で、忙しいお店だったので、
どのように働いたら良いものか・・・
幸い、店長の旦那さんも自律神経失調症という事もあり、
半日の日を増やしてもらい、仕事も裏作業を主にさせてもらった。
休みになったら、病院に行っていた。
内科を中心に小さな病院やら、大きな病院やら行っていた。
始めから心療内科に行けば良かったかもしれないが、
正直抵抗があったし、
電話しても予約で1ヶ月待ちが多かったので、すぐには行けなかった。
もちろん血液検査をしても、なんの問題もなく、
無意味に病院に行く日が続いた。
7月中旬に入ってもその状態が続き、
仕事を辞める決意をした。
今日言おう今日言おうと思って仕事場へ行くのだが、
その度に、両親や友人や様々な人達の
すごい偶然が重なりもう少し様子を見ようと、
思うようになってきた。
辞めると一度決意したら、大分と気は楽になってきた、
今となっては自分が生きて行く為に重要と思っている事に、
気づかしてもらう良い機会になった。
辞めたら、一からまた頑張ろうと。
私には心ある人達が周りにいるのだから大丈夫だと。
そしてもともとの大雑把でポジティブ思考が少しづつ発揮され、
会社はめったな事でクビを言い渡す事は出来ないし、
クビって言われるまでとりあえず働こうと思った。
仕事と割り切り働こうと。
休みの時は、とりあえず休養を取るべきだと思い、
ひたすらマンガを読んでいた。
小学生のように。
マンガの世界にひたっていた。
大の大人が休みの日はひたすらマンガなんて・・
とは思わず、とりあえず読みふけって
空想の世界に飛んでいた。
特に小学生の頃良く読んでいた。
スラムダンク、YAWARA、ガラスの仮面
私の中では、長編で間違いなく面白い名作。
おかげ様で、私は久しぶりに身体も心ものんびりと
過ごす事が出来た。
8月はそこからの回復と仕事復帰、原因の追及を行う事になる。
7月頭、いつも通り仕事へ行こうとしたが、
朝急に起きれなくなってしまった。
頭の前の部分が重く、
起き上がってもまっすぐ前に歩けない状態だった。
はじめは暑さからくる貧血だと思ったが、
4日間休みをもらったが症状は一向によくならない。
おいつめられているような絶望感。
このまま人間としての機能がダメになってしまうんじゃないだろうかという不安。
涙が出てばかりだった。
今思えば予兆的なものは細かく出ていたと思う。
朝急に起きれなくなってしまった。
頭の前の部分が重く、
起き上がってもまっすぐ前に歩けない状態だった。
はじめは暑さからくる貧血だと思ったが、
4日間休みをもらったが症状は一向によくならない。
おいつめられているような絶望感。
このまま人間としての機能がダメになってしまうんじゃないだろうかという不安。
涙が出てばかりだった。
今思えば予兆的なものは細かく出ていたと思う。
