こんにちわ
濱田です
今日はポジティブな話というよりも
ネガティブな要因を取り除く
そんな話です。
だけど、めっちゃ重要な話。
そして、効果グンバツな話です!!
人が集まれば様々な会話が生まれます
会社では挨拶から雑談、機密事項まで様々な会話があります。
その中には
いい意味でも悪い意味でも
噂話、憶測の話…
いっぱいあります。
息抜きになるなら放っておこうか
という考えもわかりますが
大抵、派閥が出来たり
いじめや嫌がらせ
パワーハラスメントの最初の一歩になるのが
噂や憶測の話だと思います。
これを減らすにはどうしたらいいのか
社内で密室を可能な限り減らしましょう
ここでいう密室とは
ドアが閉まっている状態を指すと思っていただければいいと思います。
もちろん、トイレや防犯、機密情報保持、高度セキュリティーのためのドアは締めておいてください。
私が言っているのは
会議室や給湯室、社長室などのドアのことです
視覚的にドアが閉まっているよりも、空いている方が解放感があります。
そして、なんとなく誰かと誰かが話しているのがわかる
話を聞かれている
という認識を持ってもらうことが重要です。
簡単に言えば
陰でコソコソ話せない状態にします。
また、ドアを普段開けっ放しにしておくことで
機密性の高い話、重要な話を
ドアを閉める行為だけで伝えることもできるでしょう。
また、中小企業の場合、社長室のドアは開けておいた方が
社長と社員の距離感も変わってきます。
私の経験上ですが
社長室のドアが閉まっている時より、開いている時の方が
社員さん達が、社長室で話をするときの緊張感が減り
会話にリズムが生まれていると思います。
ドア開けるだけで変わるか、と思う経営者、管理監督者の方
一度試してみてください。
早ければ半年から1年でその変化を感じていただけるのではないかなぁ
と思っております。
詳しい対応はぜひお問合せ下さい。