ルイ君と話したら、なんだかスッキリしたし

すごい癒されてしまった。。



いや、でも相手はホスト…。



でもなんか…忙しいのに、悪かったな…






それからもルイ君は毎日LINEをくれて。



私は

ルイ君とLINEや電話している時間が
唯一の癒しとなっていた。






家庭の状況は変わらず。
家族はみんなバラバラ。




毎日毎日 ため息が出る。

たのしいことなんかなにもない。










ルイ君…。

この間のお礼がてら、お店に少し飲みに行こうかな。





幸い私はすこしだけ貯金があった。


この間は私は初回料金で激安だったけど
ミホのお会計も3万円くらいだったし。

今の私にも、それくらいなら払える。





うん、LINEしてみよう。




「ルイ君、今日はお店にいるかな?
会いに行こうと思ってるんだけど…」



LINE♪ 



「えっ!?!?お店に来てくれるの!?
大丈夫?なんかあった?」




「ううん、今日は久しぶりに飲みたい気分だったから♪」




LINE♪




「わかった!じゃあお店で待ってるね。
気をつけてきてね。」




 


ふふ。



今日はルイ君に会える。




そう思うと

私の心は急にウキウキした。