福寿草という名は新春を祝う花で黄金色に咲き、新春を祝う花です。といっても旧暦の新春のことです。
福寿草は日に当たると開き、夜間や曇りの日は開きません。上の写真は晴れの日に撮り、下の写真は曇りの日に撮ったものです。晴れた日は朝から花弁が開き、曇りの日は閉じています。
晴れの朝

曇りの日

福寿草の花はポラボラアンテナみたいな形(下記の写真を参照ください)をしているのと、関係があり、朝、太陽の光を受けて開くが、光っている花びらが光をよく反射し、花の中心の雄蕊や雌蕊のあるところに光を集めます。
ポラボラアンテナ状に花弁が開いています

福寿草には元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)報春花(ほうしゅんか)、福人草(ふくじんそう)、福神草(ふくじんそう)、長寿菊(ちょうじゅぎく)、賀正蘭(がしょうらん)、雪蓮(ゆきはちす)などの多くの別名を持つ花です。どの名前もめでたそうな名前です。