財務構成要素アプローチとは、


金融資産を構成する財務的要素に対する支配が他に移転した場合に、


当該移転した財務構成要素の消滅を認識し、


留保される財務構成要素の存続を認識する方法です。


金融商品を構成する経済価値、


貸倒リスクなどをそれぞれ分割して取引できる財務構成要素とみなし、


構成要素の支配が他に移転した場合に、


移転した構成要素のみをオフ・バランスとし、


留保される要素はB/Sに存続させる考え方。

(例)


貸付金 → 将来のキャッシュフロー + 回収サービス業務 + 貸倒リスク +その他



リスク・経済価値アプローチとは、


金融資産のリスクと経済価値のほとんどすべてがほかに移転した場合に、


当該金融資産の消滅を認識する方法です。


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