サラリーマン時代100回以上通ったラーメン店。
ラーメンの味以外、人生を教わった店。
店内はカウンターのみ。
オーダーを入れてしばらくすると『松』の札が私の前におかれる。
店員は夫婦二人・・・
お母さんが4つに仕切られたザルに麺を上げる。
旦那さんは、渡哲也似の男前。
メニューに見られる『松』『寿』『竹』などの文字。
好来系の香りがプンプンしている。
手抜きのない素材選びにこだわって33年。
絶えることない味への追求が生む、舌と胃に優しい一杯。
その名は名古屋昭和区の 好陽軒
おすすめです!
