わたしの知り合いの話・・・
連帯保証人の変更条件を申請し、
保証協会が変更保証書を発行したにもかかわらず、
信用金庫の担当者が保証条件の変更保証書の有効期限を、
信用保証書の有効期限と同じに考えていて、
顧客に連絡もせずほったらかしにして1ヶ月以上。
条件変更は失効し、主たる債務者の返済が遅れはじめ、
このことがきっかけで保証協会に代位弁済させられ,
求償金等請求の民事裁判を起こされる。
他のメインバンクで数億の融資の件はスムーズに行われたのに・・・
同じ金融機関でも質が違うのか・・・
契約上の落ち度もない連帯保証人は救われないのか?
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