街の息吹 | 昭和52年卒業・浜頓別中学&昭和56年卒業・浜頓別高校同窓ブログ

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昭和52年度卒業・浜頓別中学校ならびに昭和56年度卒業・浜頓別高校の同窓ブログ。現在、アメンバーと読者認定は「同窓生限定」にさせて頂いています。ご了承下さいませ。同級生以外の方は恐れ入りますが、ブックマークでお願いします。

おはようございます。

今日の東京は晴れ。
現在気温は8度くらいです。

昨夜は深夜2時まで仕事。

夜中に仕事をしていると、
デザイン会社にいた頃を思い出すなー。

新卒で入社して仕事を覚えるため
毎日残業&徹夜の繰り返しだった。

体重も57kgまで落ちて
超スリムだった!
(戻りたい!)

夏期休暇まで一日も休み取らなかった。
さすがに疲れて、
休日一日目は爆睡したのを憶えている。

青春だったねー。

思えばその頃とたいして変わらない生活だな。今も。
(体重はとてつもなく変化しました)

さすがに徹夜の連続はしなくなったけど。

冬の深夜、窓を開けて
街の喧騒によく耳を傾けた。

昼のざわめきと違って、
静かなんだけど何か独特な
街の息吹みたいな音を感じるのだ。

これは学生の頃からそうで、
美術学校はとにかく課題が多いので、
徹夜して仕上げていた。

課題を仕上げて、
よくアパートの屋上から
西新宿の高層ビルを眺めてた。

その時も何だか静かだけど、
街のざわめきが聞こえていた。

ん~、思い出すね。

学生の頃のある日、
課題を朝方までかかって仕上げ、
いつものように街の音を聴こうかなー
なんて思って部屋の窓を見た。

朝焼けで窓がオレンジ色に輝いていた。
「お-、どれどれ」
と朝焼けを見ようと窓を開けた。

何と、窓の向こうのオレンジ色は
朝焼けの色では無かった!

向かいのアパートが
火事で燃えていたのだ!

でも、消防車もいないし
人もいない。

ただただ静かな冬の深夜に
一軒のアパートがパキパキと音たてながら
燃えさかっていたのだ。

全く想像していなかった
なんとも異様なその光景に
恐怖すら感じたな。

「え~、もしかして俺が第一発見者なの!?」
急いで119番に電話!

すると、「火事だぞー」の叫び声と
サイレンの音がしてきた。

すでに通報した人がいたようだ。

その日は一睡もせず学校に行ったな。

おっと、意外にも長文になったな。
今日はこんなところだな。

皆様、火の元にはご用心。
今日も良い一日となりますように。