なまら良い天気 | 昭和52年卒業・浜頓別中学&昭和56年卒業・浜頓別高校同窓ブログ

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昭和52年度卒業・浜頓別中学校ならびに昭和56年度卒業・浜頓別高校の同窓ブログ。現在、アメンバーと読者認定は「同窓生限定」にさせて頂いています。ご了承下さいませ。同級生以外の方は恐れ入りますが、ブックマークでお願いします。

おはようございます。

今日の東京は爽やかで
なまら良い天気。

小2の息子は遠足。
板橋区の「東京大仏」へ。

あまり知られていないが、
あるんですよ。
立派な大仏が。

奈良・鎌倉に次ぐ
日本で3番目の大きさ!

お寺は江戸時代からの
古いお寺ですが、
大仏自体は昭和52年建立なので、
「新品」な感じです。

東京も関東大震災や空襲など
震災や戦災に見舞われた地域なので、
再び起きないようにと
願いが込められているそうです。

息子がまだ自転車の幼児用前座席に
すっぽり収まる小さい頃、
少しの遠出は東京大仏だった。

池にはコイがたくさん居て
エサを買ってはあげていた。

今日はとても良い天気で何よりです。

冒頭に「なまら」と書いたけど、
これは有名(?)な北海道の方言。

方言をうっかり口にして
東京の友達と「?」な
雰囲気になったことが
何度もあった。

学生の時、
アパートに遊びに来た友達に
「これゴミ?」と聞かれたので
「あ、わるい、投げといて」と言った。

「投げる」と「捨てる」は
ちがーーうのだった。

友達はふざけて
ピッチングポーズをとった事は
言うまでもない。

コマちゃんと飲みながら
「東京の人が聞いたら分からない
北海道の方言文章」を作った。

「カンカイぎったら、ぼっかけられた」

若かったな。
でも当時は二人で結構ウケた。

「猫にかっちゃかれた」
といったら、
「えー、何がどうされたの?」
と不思議がられた。

意外な落とし穴は
「夏タイヤ」。

「タイヤに季語がつくのは変!」
らしい。

でも、
スパイクタイヤのことなど
説明すると「なるほどねー」と
納得してくれる。

他にも山ほどあるが、
またの機会に。

東京組の皆さんも
同じような経験をしているはず。

これを読んだ
北海道組も上京の時は気をつけよう。

それでは、
今日も皆様にとって
良い一日となりますように。