私の大好きな物語の1つに
赤毛のアンがあります。
きっかけは、TVアニメシリーズの赤毛のアンです。
高畑勲さんが演出したアニメとして有名ですね。
うちのお母さんがビデオに全話撮っていてくれていたので、
子供のころから、そりゃぁもう何回見返したか分からないぐらい見てました。
それから大人になってから見たのは
映画の赤毛のアン 3本。
素晴らしく映像がきれいで、涙が出てきたのを覚えています。
原作には忠実ではないらしいけども、
またまたアンが大好きになってしまった作品です。
そして今は。
実は原作を読んでいる途中です。
赤毛のアンは全10巻で、テレビアニメでやったのは、
たった第1巻目に当たるだけなのです。
これを知った時はビックリしましたが。
昨日1巻目を読み終えて、今2冊目に突入しています。
いつか読んでみたい!
でも本をゆっくり読む時間がナカナカ作れないような気がして、
10冊もある原作をためらっていたんです。
大和が園に行き出して、やっと自分の時間が作れるようになった。
なので、今しかない!!
と思い立ち、すぐさま購入♪
1冊目を読みながら、
『なんでもっと早く読まなかったんだろう。。。』
と思いました。
でもそれはちょっと間違いだった事に気が付きました。
そりゃぁもっと前に読んでいてもすごく楽しめたと思います。
でも今になって読んだからこそ、
アンの気持ちも共感できるし、マリラやマシューの気持ちも分かる事に気が付いたから。
お母さんになっていなかったら、そこそこ歳をとって無ければ、色んな事を今まで経験していなければ、
ここまで色んな人に共感できなかったと思うから。
だから今読めたことはラッキーだったのかも。
高畑勲さんがこの度、グリーンゲーブルズへの道という劇場版を手掛けたみたいで、
残念ながら今の所広島では上映館が無いみたいだけど、
インタビューで同じような事を書かれていたのをさっき読んだ時はビックリしました。
二重に共感できる。
原作がそういう構造を持っている。
と。
あぁ、今から10冊読み終えた事を考えてしまって、残念な気持ちになってしまいます。
ほんとますます赤毛のアンが大好きになりそうです。
また10冊読み終えたら感想でも書く事にします。
昨日の夜は私が最後の方で号泣したので旦那さんがびっくりしていましたw
1巻目なのであらすじはすごく知っているのだけども。
マシュー。。。
今でも泣きそうだわ。
それにしてもアニメの赤毛のアンって、原作にすごく忠実なんですね。
読んでいてビックリしました。
本を読み終えたら、またアニメも見返してみよう♪
