行政書士太田事務所のブログをご覧頂きありがとうございます(感謝)
突然ですが「ツルハシ」ってしってますか?
大型工具の中の1つで、
形が鶴の嘴(くちばし)に似ているのでツルハシ(鶴嘴)と呼ばれています。
なるほど!(似てるわ)
当行政書士事務所としての経営方針(理論)は、
正に「つるはし理論」なのです。
ゴールドラッシュ!!
という言葉は誰もが一度は聞いた
事があるのでは無いでしょうか?
何やら景気良さそうな言葉ですね(^^♪
(ウィキペディア(Wikipedia)より引用させて頂きます)
↓
ゴールドラッシュ(gold rush)とは、新しく金が発見された地へ、
金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が殺到することである。
狭義では、1848年ごろにアメリカ合衆国カリフォルニア州で
起きたカリフォルニア・ゴールドラッシュを指す。
新しいビジネスだけでなく既存のビジネスでも一攫千金を夢見て
事業者(採掘者)の方々が殺到し、目的(金)を達成すべく
悪戦苦闘しながら挑戦する事は、1800年代に限らず、現代でも
脈々と受け継がれている所ではないでしょういか?
貴方の周りにもそうしたビジネスに挑戦されておられる事業者
の方が一人や二人いませんか?
一攫千金を夢見て、私財を投じて採掘する。あるいは、全財産
をつぎ込んで金鉱を掘り当てるまで挑戦する。
とてつもないパワーとチャレンジ精神だと敬服します。
そうして、実際に金脈を掘り当て大金持ち、億万長者へと
成り上がった方々も実際にいたようです。
気力・体力だけではダメ!金脈にあたる「運」も持ち合わせて
いないと成り立たないですね。
現代を生きるわれわれは、重たいツルハシ担いで、力の限り
土を掘らなくとも、売り場へ行って宝くじを買うお金さえ
あれば運が良ければ億万長者なんて話もあるわけで・・
かく言う私は、宝くじ一度も買ったことありませんが・・
従って、運よく億万長者!!なんて話には無縁です( ;∀;)
お話が少々それましたが、前出のゴールドラッシュの時に
一番儲かった人々は誰?という話です。
答えはググればすぐわかる話なのでここでは割愛!
「プレイヤーになるな サプライヤーになれ!」
言い換えれば
↓
「金の採掘に直接手を出さずに、周辺ビジネスを開拓せよ!」
ということでしょうか。
我々、行政書士は個人事業者や法人の方々から委任を受けて
例えば、飲食店許可申請、産業廃棄物収集運搬業許可申請、
宅建業免許申請、会社設立などプレイヤーの為にその必要な
許認可申請を代理することが主な仕事であり、決してプレイヤー
ではないのです。なので一攫千金を夢見る必要もないのです。
日々、クライアントから求めれる許認可等の案件を地道に
コツコツとこなせばそれで良いのです。
プレイヤーを支える「脇役」あるいは「縁の下の力持ち」なの
ですが、多くのプレイヤーからお仕事の依頼が殺到するならば
それはもはや、ゴールドラッシュ時のサプライヤーと同じだと
言えるのではないでしょうか?
なれば、多くのプレイヤーから依頼が殺到するにはどうすれば
良いのか?を考えるのが事務所経営上、最も重要な仕事なので
はないでしょうか?
士業として、法律で定められた独占業務をこなせるのは当たり前
で、お客様も士業を信頼して業務を依頼して来ます。
まさか、出来ないなんて考えていません!
今まで歩んできた人生の中で得た、経験や知識、人脈などを総合的
に分析して、自分はこの分野なら人に負けない!これなら1番とは
言わないまでも、地域で3番以内には入る!など自信のある分野
の業務を掘り下げて、その分野に関わる多くのプレイヤーの方々に
行政書士としてのサービス(許認可申請など)を買って貰うしか
サプライヤーとしての「飯のタネ」はありません。
行政書士とはその昔は「代書屋(代わりに書く人)」とも呼ばれて
いた時代もあるくらいですから・・・
田舎の実の母親(80代)は、未だに代書と言ってますが・・(-_-;)
あくまで人様の為に、代わりに働く!
これが行政書士の基本だと思います。
多くのプレイヤーの方々から、弊所が専門とする不動産・
相続・太陽光などの分野のご依頼を頂ける様、これからも
法令を学び、実務に精通し、誠実に業務をこなして行けるよう
日々、取り組んでまいります(つづく)。
不動産調査業・行政書士業
静岡県浜松市中央区初生町900-1
行政書士 太田教夫事務所
TEL053-569-1954
Mail:otaoffice1010@gmail.com
【弊社の特徴】
代表は行政書士歴20年以上(令和7年で24年目)。
大手不動産鑑定会社から金融機関の担保評価などに利用される物件調査・価格調査など80件以上/年間を受任。主に市外・県外の宅建業者様からのご依頼で浜松市内の売買物件(新築戸建て・中古戸建・マンション・土地など)に関する不動産調査や売買仲介業務に必要な重要事項説明書・売買契約書などのドラフト(草案)作成を生業として参りました。近年は、浜松市内及び近郊の太陽光発電システム付き物件(中古戸建や賃貸アパートなど)の売買に伴う名義変更(JPEAへの電子申請代理)などのご依頼も増加傾向にあり、時代のニーズに合った行政手続きサービスの提供に日々、試行錯誤しながら務めております。
【弊社が出来る事】
・不動産調査(競売物件含む)
・重要事項説明書及び売買契約書等のドラフト(草案)作成
・行政書士業務(許認可申請・相続手続き・遺産分割協議書作成)
・行政書士業務(太陽光発電の名義変更:屋根上設置タイプの50kw未満)
【太陽光名義変更のご依頼・相談時のお願い】
Mail:otaoffice1010@gmail.com
電話:053-569-1954
※留守電の際は「太陽光の件で!」
と残してください。折り返しお電話せて頂きます。
太陽光発電の名義変更手続きのご依頼・相談時にはお手元にある以下の
書類等をメール添付でお送りいただけますとお話がスムーズです。
(行政書士は法律で守秘義務があります)
・太陽光発電パネルが設置されている建物の全部事項証明書(登記簿謄本)
・太陽光発電パネルが設置されている建物の設計図書(配置図・平面図等)
・太陽光発電パネルが設置されている建物の建築確認等記載事項証明書
・太陽光発電設置業者から受領した書類(モジュール・パワコン等の情報)
・国(JPEA代行申請センター発行)からの認定通知書
・発電設備の設備ID
・事業者(太陽光発電システムの現在の所有者)IDとパスワード
お電話でいきなり見積もりを聞いて来られる方が稀におられますが弊所では対応しておりません。太陽光に限らず、行政書士の他業務でも依頼状況によって許認可の可否や手続きに必要な報酬は異なるのが当然です。より正確なお見積りを算出するためにも十分な面談(ヒヤリング)又は書類等のご提示をお願いしているところです。
※【お断り】弊社は、浜松市に事務所を構える地域密着企業です。
他県等、遠方の案件はお受け出来ません。
太陽光発電付き中古住宅を売買された不動産仲介業者様からのご依頼・相談を多数頂いておりますが、浜松市内の不動産業者様からの案件が大半です。太陽光発電は業務の性質上、実際に物件を売買された仲介担当者の方とのコミュニケーションが必要となる業務の為、ご依頼・相談時には一度は弊所へご来所頂いております。やはり、お互い実際に面談してお話しさせて頂いた上で、互いの相性もあるでしょう。また、不動産屋さんの仲介で太陽光発電システム付き中古住宅や賃貸アパート等を購入された一般の方からのご依頼・相談も頂いております。お話を伺うと物件の仲介に携わった不動産会社の担当者の方の説明不足(あるいは全く説明無し)が多いのが実感です。
※重要事項説明時に太陽光発電システムの国への名義変更が必要な程度は記載・説明がなされていても実際に名義変更を行うには新旧所有者の個人情報や住民票・印鑑証明書などが必要となる以上、決済後に物件を購入した新オーナーの方が自力で手続きを完了するのはまず困難でしょう。まして、FIT期間中の発電設備であれば名義変更が完了しなければ電力会社への売電収入の名義変更手続きも出来ない仕組みなわけで・・・物件の決済前から名義変更の為の事前準備を進めることが非常に重要なのです。
不動産業者様、一般のエンドユーザーの方、どちらも対応させて頂きますが先ずは、お会いしてお話を聞かせてください。お話をお伺いしたうえでスムーズな名義変更のためのアドバイスをさせて頂きます。
『良き信頼関係無くして良き仕事無し!』
私はそう考えます。その代わり信頼して頂ける方には精一杯応えます。
やはり、人生何事もご縁なのでは無いでしょうか(感謝)



