相変わらず安静生活のはまちです↓↓
落ち着いてきてはいるものの、薄い出血~ピンクおりは毎日あるので、トイレに行く度にテンションが上がったり下がったり、相方に「わかりやすすぎ」と言われますためいき

そんな相方ですが、今日で36歳のお誕生日!
特別な日なのに朝から家の掃除に洗濯に炊事に買い物に…とホントによく頑張ってくれています。平日は帰宅するなり夜ごはんの準備だし、「全部やらせてごめんよぉ」と謝ると、「いつもはまちが全部やってくれてるじゃん!」と…(涙)

せっかくのお誕生日なのに外出できないため、今夜は奮発してぶっとい和牛ステーキ♪って相方が作るんだけどさ…(笑)

わたくし、つわりで吐き気や胸やけ、匂いに敏感でははあるものの、食い意地の張ったことにも食べること自体には全く支障がないのです。ガムや梅のお菓子、フリスクや炭酸水で今のところ乗りきってます。

今夜のステーキ、楽しみだなぁ♪


▼追記:美味しかったぁハート

負け犬はまちとコウノトリ


前回の診察から今日まで時間がたつのが本当に長く感じました。
胸やけと腹痛、そして出血…と戦々恐々とした毎日だったけど、今日の診察で無事まるちゃんの心拍確認できました!

まるちゃんは約8mmちょい。エコーに白くパコパコと光る心拍を見て、「これ赤ちゃんね。元気。心拍見える?」と院長先生。ここ最近不安だらけだったので、ようやく安堵の深呼吸…ひたむきに光る心拍、ずっと見ていたかった。

ここ最近は毎日もう暗示のごとくお腹に話しかけてました。寝ても覚めても頭のなかはまるちゃんでいっぱい。つわりの波がくると「まるちゃん…いいぞその調子オェ つわりがあるのは元気な証拠オェ 気持ち悪くてママは嬉しいなぁ…オェ」ってもうまるで修行の境地でした。

先生からは、赤ちゃんは元気だけど、出血の原因がハッキリわからないので決して無理せずできれば安静にしてるように言われました。私も血を見ると本当に動揺してしまうので、ここは思い切って今月いっぱい仕事休むことにしました。

やりたかったこととか、行きたかったところとか、会いたかった人とか…後ろ髪引かれることはいっぱいあるけど、後悔しないためにも今は我慢です。

まるちゃん、頑張ってくれてありがとう。ママももっと強くなるから、一緒に力を合わせて頑張ろうね!



=========================================================

この記事は産後に過去を振り返って書いたものです

=========================================================


夢にまで見た妊娠判定後、胎嚢確認から2日後の出来事です。

クリニックで鍼治療してもらった後、相方と食事をして帰宅。このタイミングでまるちゃんが来てくれたのはきっと意味があるよね、去年はたくさん泣いたから今年はたくさん笑わないとね、なんて話をしながらなんだか下腹部がチクチクするような気がしてました。「鍼で血行良くなったのかな~子宮が成長してるのかな~」なんて思いながらシャワーに入り寝る準備をしてたら突然膣から「ドバッ」という変な感触。また膣座薬が溶けて出たのかな?と軽い気持ちでトイレに。


ところが、パンツをおろした瞬間に全身硬直。直径10センチくらいの水っぽい出血跡がしっかりとついています。水っぽいけどこれはもう「出血」の領域。一瞬で青ざめた私は、脱いだパンツを握りしめて慌てて相方を呼びました。


はね・・ねぇ・・・これ、血?血だよね?あたし出血してる!?

♥相♥いや・・どうだろ・・・オレは痔だから毎日こんなカンジだけど・・・


はっ?バカじゃないの!?確かクリニックの緊急連絡先があったはず・・・これ電話してもいい状況だよね、なんて言ってるうちにまた膣から暖かいものが。しかも今度はトロリとした感覚ですっごくイヤな予感。相方に「ティッシュ持ってきて!」と叫び、迷うことなくパジャマの中に手を入れて股を拭きました。「びっくりしないでね・・・」とゆっくり手を取りだすと・・・!ティシュがベットリ鮮血で真っ赤!!


♥相♥っっっ!!!電話電話、先生に電話しようはやくはやく


もうなにがなんだかわからないまま、震える手で先生に電話。ワンコールでいつもの院長先生が電話に出てくれました。もう神様にすがるような気持ちで状況を伝えると、予想外に冷静な返答が。


お父さんあー流産とかそういうことではないと思いますけど、もし気になるようなら近所の夜間救急で診てもらったらどうですか

はえ・・・・っ、でも先生に・・・・・

お父さんだってこの時間からうちは開けられないし、心配だったら今日診てもらったほうが安心なんじゃないですか


信じられませんでした。唯一の頼りだった先生に突き放された気がして携帯片手に呆然。今になってみれば、言い方は別にしても先生の言うことは正しかったと思えるんだけど、その時の私にとっては先生しか頼れる人がいなくて、心底ビビって緊急連絡先に電話してるのに、他の病院行ったらどうですかって・・・言葉を失いました。


相方は、携帯片手にボロボロ涙を流す私の背中をさすりながら「大丈夫、落ち着け、泣くな、大丈夫だから」と念仏のように唱えます。救急車も一瞬考えたけど、とりあえず近所の総合病院に電話→当直先生分娩対応中で対応不可。でも私の取り乱した状況を察して救急ホットラインで近所の大学病院を紹介してくれました。電話で確認したところ入院は不可だけど外来のみなら対応可とのこと。

もう今すぐにでも家を飛び出したいのに、のんきな保留音で産婦人科に転送され、今の状況を教えろと言われる。「鮮血」って言ってるのに「貧血」とか言うし、不妊治療の履歴や移植方法(!)を細かく聞いてきたり、「そんなことどうでもいいから早く!」と叫びたい気持ちでした。


その後タクシーを呼んでる間にもういちどトイレに。でも、ズボンをおろして再び凍りました。出血は明らかに増えていて、脚をつたってくるぶしまで血が流れています。便器に座ると、どこにも力を入れてないのにポタポタポタ・・・慌ててペーパーで拭うと、サラサラで赤黒い大量の血が次から次へと・・・・頭からつま先まで一気に血の気が引いて行くのがわかりました。


私の叫び声に飛んできた相方は、便器に座ったまま「もうダメ・・・どうしよう・・・もうダメだ・・・」とつぶやく私に「大丈夫、病院行こう、タクシーすぐくるから大丈夫、病院、病院にいこう」と私をひっぱり出して、真っ赤に染まったトイレの水を流して私にパンツとズボンをはかせてくれました。私は全身のチカラが抜けて頭には「流産」の二文字が駆け巡り、ひょっとして今トイレにまるちゃんが流れてしまったんじゃないか、「どうしよう、どうしよう、まるちゃんダメになったらもう生きていけない」と半狂乱状態。ほどなく到着したタクシーに抱えられるように乗り込んで病院に駆けつけました。

病院でも初診資料に持病や初潮の時期、生理痛の有無とかどうでもいいことばっかり記入を求められ、「ホントこんなの書いてる場合じゃないんだけど!まるちゃんダメになっちゃう!早く!早く!」と相方にすがりついて泣き叫ぶ私。夜間にも関わらず、待合室にはそれなりに人がいます。もちろん子供も。相方に手を握られ、背中をさすられ、ボロボロ泣く私をみんながジロジロ見ます。子供も「お姉ちゃんどうしたのかなー」なんて言ってます。


相方は「大丈夫、まるちゃんは強い子だから絶対に大丈夫」って言うけど、さっきの出血みたでしょう?大量に真っ赤な血が流れてたでしょう?ついさっきまで幸せだね~なんて話してたのに、またどっかに行っちゃうかもしれないんだよ?何が大丈夫なの?でも相方が言います。「まるちゃん頑張ってるかもしれないのにあきらめちゃだめだ。信じてあげよう。まるちゃんは絶対に頑張ってる。オレたちが先にあきらめちゃだめだ。」・・・ハっとしました。陽性判定をもらったとき、今度こそ絶対にこの子を腕に抱くんだと決めたはず。絶対にまるちゃんをあきらめないって決めたはず。歯をグイとかみしめて、嘘でもなんでも「大丈夫」と自分に言い聞かせることにしました。

そうして待つこと約15分。もう永遠のように感じられました。

ボロボロの姿で相方に抱えられて診療室に。ところが相方は先生に外で待つように促されて出されてしまいます。心細くて怖くて先生の質問に答える声が震えます。そうして、ついに診察台に乗ると脚までしたたった出血跡を見て「あー結構出血したんだね」と。内診が始まりしばらくの沈黙。私は胸で両手を組んで、「まるちゃん!まるちゃん・・・・!!!!」と祈ります。すると


sao☆うん、ここね、ここにたいのうあるね、心拍も見えてますよ。


・・・・・・・・・・!!!!!

手足がガクガク震えて、「わ・・わたしにも見せてもらっていいですか」というのが精一杯。クリニックでもまだ確認できなかった心拍。ここで初めて見せてもらうことができました。あぁ・・・まるちゃん・・・頑張ってくれてありがとう。安堵のあまり気を失いそうになる感覚ってああいうのを言うんだ。


診察台から降りて先生の前に座ると、相方が部屋に戻されました。

この時の相方は顔が真っ青、目も血走って、ひどい顔をしていました。外で待ってる間は一生のように感じられ、いつ部屋の中から私の絶叫が聞こえるんじゃないかと不安でたまらなかったそうです。でも部屋に入って私の様子をみた瞬間、大丈夫であることを悟って安堵で崩れ落ちそうになってました。


でも先生は決して私を安心させるようなことは言ってくれません。

とりあえず心拍は確認できたけど、出血の原因が特定できない以上、流産と関係のない出血なのか、流産が進行している状態の出血なのか判断ができないと。とりあえずの張り止めと止血剤は処方するが、明日かかりつけの病院で診察してもらうことを強く勧めますということでした。


病院からの帰り道、私たち夫婦はここ数時間の酸欠を補うようにとにかく深呼吸ばっかりしてました。まんじりともせず朝を迎え、朝イチでクリニックに電話。昨日の救急外来の結果と今日診察してもらいたい旨を伝えると、院長先生はやっぱり冷静。


お父さんそう、心拍確認できてよかったね、でも安静指導を受けてるならわざわざ電車にのってくるのもあれだし落ち着くまで家にいたほうがいいですよ。

はでも張り止めと止血剤が切れちゃうんで・・・

お父さんあーそんなのどうせ気休めですから


もうこの先生の冷たい対応にいちいち凹んではいられません。すぐさま昨日の病院に追加の薬をもらいに行きました。昨日とは違う先生の内診で、まるちゃんの心拍は確かに今日も確認できました。


sao☆初期の出血はよくあることだけど、量も多かったから進行流産の可能性もあるし、なんとも言えません。昨日の今日で突然状況が変わることなんてないのでとりあえず帰って休んで、週明けにかかりつけの病院に行ってみてください。
はでもそのかかりつけの先生は出血が落ち着くまでくるなって言うし、近所で診てもらうほうがいいって言うんです

sao☆まぁ、先生がどういう考えで言ったのかはわからないですけど、今のはまちさんの主治医はそちらの先生です。主治医の判断で座薬や注射などホルモン補充が続いてる状況ですし、僕が勝手にはまちさんの判断をすることはできないんです。


・・・・これも今考えてみれば正しいことだと思う。

でもその時の私は、とにかく誰でもいいから助けてもらいたい気持ちでいっぱいで、またまた医者に突き放された絶望感でいっぱいでした。


そうしてなんとなく腑に落ちないまま、不安な気持ちを抱えたまま、自宅での安静生活が始まりました。一日中メソメソ泣きながらベッドで検索する私。先生は言わなかったけど、この状況は「切迫流産」だよね。検索するといろんな情報があるけど、無事に乗り越えた人の前向きなブログや記事をブックマークして、何度も何度も読み返してました。そして家事全般をしながら、「頑張れ、はまちもまるちゃんも頑張れ。絶対にオレたちは家族になるんだから」とお腹に語りかけてくれる相方。トイレに行くたびに出血を確認して涙、お腹も痛くて怖くて涙、そんな私に「赤ちゃんよりはまちが泣き虫でどうすんの。ママならもっと強くならないと」。「まるちゃんは早く大きくなりたくて、ちょっとお腹の中で元気に暴れすぎちゃったんだよ」って励ましてくれました。。


不安で不安で仕方ないけど、今の私にできることって何にもないんだよな。お腹のまるちゃんを信じて安静にすることしかできないんだよな。今にも恐怖に潰されそうなギリギリの精神状態で、とにかくお腹に声をかけながら毎日を過ごしていました。



この時のことは、安定期に入っても臨月に入っても、文字にするのが怖くて怖くてなかなか記事にすることができませんでした。無事に出産した今でも思い出すだけで怖くなります。でも今、私のひざの上にはまるちゃんが可愛らしい寝息を立てて寝ています。あの時、私よりも相方よりも、いちばん頑張ってくれたのはこの子なんだなぁ、相方が「まるちゃんが頑張ってるのにオレたちがあきらめちゃダメだ」って言うのはホントだったんだなぁ、としみじみ思います。あきらめなくてよかった。信じてよかった。願いが届いてよかった。


この期間、私のことをずっと応援してくれてたブロ友兼リア友ちゃんがいます。連日送ってくれた心強い応援メールにどれだけ救われたかわかりません。ベッドの中でいつも携帯を握りしめて、何度も何度も読み返してたんだよ。今でもそのメール大事にとってあるんだ。本当に本当にありがとう!

昨夜、診察のことを相方に報告したら、


相 先生さ、もしかして「平成24年」って言ったんじゃない?


えっ!?そ・・・そうなの・・・?
平成24年・・・24年・・・にじゅうよん・・・にせんじゅうよん・・・2014
たぶんきっと私の空耳で書き間違えたんだ汗

えっと・・・それはそれとして、
備忘録のためにも体調の変化を記しておきますsei
------------------------------------------------

●基礎体温高温キープ

36.8037.20あたりをうろうろ

D27/BT7で今周期初めて37度越え

●生理痛みたいな下腹部痛

D27/BT7くらいからずっとチクチクズキズキ。たまにヤバイくらい痛い

●動悸、貧血、軽い頭痛

D31/BT11くらいから1週間くらい続いたけど最近落ち着いてきました。

●茶オリがたまに

D37/BT17(初詣でたくさん歩いた日)夕方に茶オリ、

D40/BT20(診察前日、この日もたくさん歩いた・・ショーツにポツポツと出血跡

●胃液が上がってくるような不快感

D40/BT20くらいから。飲んで頭グルグル状態で電車に乗った時のような・・・!

●ニオイが少し気になる

タバコのにおい、おじさんの汗や頭のにおい、あと強い香辛料やダシのにおい。

食欲には全然影響ないんだけど、食べるまではちょっと抵抗あります。

●胸が少し大きくなった

D41/BT21くらいから。乳首が大きくなってキモイ。

---------------------------------------------------


今日で5週も最後。明日から6週目に突入です。

なんか気持ち悪いなぁ・・・って思う時は、「まるちゃんその調子!その調子で大きくなぁれ~!ママの栄養どんどん遠慮なく吸い取っていいからね!ついでにお腹とお尻のお肉も吸い取って~!!」ってお腹をさすりながら言い聞かせてますsei


今日の午前中、無事クリニックに行ってきました病院

なんでだろ、自分でも思っている以上にすごく緊張して、夜中に何度も怖い夢見たり、何度も目が覚めたり、ちっとも眠れず。朝も緊張から胸やけが激しく、クリニックに到着してからもそわそわ・・・何度も水をガブガブガクリ



腹巻きにしっかりとお守りを忍ばせて、待つこと15分。私の名前が呼ばれた瞬間、緊張のあまり飛び上って返事してしまいました。両手両足同時にギクシャクと診察室に入ると、院長先生は涼しい顔で、


お父さんどう?体温見せて。高いままだよね?はい、これがこないだの血液検査の結果。hcg951あるからね。じゃ内診してみよう。


もう緊張のあまりガチガチで、生唾を飲みながら診察台に。

先生がエコーを入れてすぐ、大きな黒い丸が見えました。


お父さんおぉ。これは確実に妊娠してるね。


先生がエコーを動かす角度によっては、チラチラと白い丸い影が映るんだけど、それはもしかして卵黄嚢では・・・?でもエコーが高速すぎて定かではない・・・。院長室に戻ると、


お父さん今日のところは胎嚢の確認でいいですよ。1週間から10日くらいしたらまたきてくれる?それからIVFファイル出して。


ファイルの妊娠判定のページに、先生の言う通り自分で書きこむように言われました。「今日で5週5日。予定日は9月7日」。まだ心拍確認できたわけでもないのに予定日なんて書いちゃって大丈夫なんだろか。もうとにかく先生が淡々としすぎなのもあって、「ありがとうございます」とお部屋を出る時まで緊張でカチコチでした。


そのせいか後でファイルを見てみると、出産予定日のところが


2014年9月7日


となってました。オイオイあたし!再来年やんけ!!!

しかも緊張で文字は震えてガタガタ・・・

しまいには今が西暦何年かもわからなくなってたようです。


今日は柄にもなく緊張しっぱなしのはまちでしたが、ようやく気持ちが落ち着いてきました。次の診察は7日~10日後、ってことなら迷わず7日後に予約するでしょう!


そんなわけで、心拍確認の 緊張 楽しみは来週以降に持ち越しです。

まるちゃん、ちゃんと頑張ってくれてた。ありがとう。

大きな胎嚢が確認できただけでも十分です。

来週、ますます元気なまるちゃんに会えるのが楽しみですsao☆



昨日、随分エラソーなこと言ってたわりに

やっぱりホントはすっごくチキンなはまちなのでしたsei



毎日毎日が長く感じますおばけ。


明日はようやく、待ちに待った診察の日。

順調であれば、5週後半のはず。


妊娠判定をもらってから、まだ一度も内診をしてません。

胎嚢がちゃんと見えるのか、胎芽がちゃんと見えるのか、もしかしたら心拍が見れるのかどうか、そんな不安を抱えながら5w後半まで内診ナシだなんて、以前の私だったら絶対に耐えられなかったと思う涙


でも、お腹の中にまるちゃんが存在することは確実。

だったらまるちゃんを信じようと決めて、ちょっとでも不安になるようなことがあれば、まるちゃんに声をかけながらとにかくいいイメージで自分を洗脳し続けています。もうホント「洗脳」ってカンジ。


過去に流産の経験があると、こういう時の不安って「漠然とした不安」ではなく、かなり「具体的な不安」なんですよね。もはや「恐怖」に近い不安。でも、どんなに不安になったって、避けられないことはある。それにどんなに不安になったって、何かがあった時に気持ちの準備ができてることなんてない。同じ時間を過ごすんだったら、未来の不安を妄想しながら鬱々と過ごすよりも、まるちゃんを抱ける日の幸せを想像しながら明るく過ごすほうが絶対にいい!


・・なぁんて、本当は死ぬほど不安だけど、

おなかで頑張ってくれてるハズの命を絶対に諦めないと決めたので。

ママになりたいなら私も強くならなくちゃいかんぼちいさん おー


どうか明日、もう一歩前に進めますようにsao☆

まるちゃん、明日先生とママに姿見せてね!!


昨日は朝早くに会社に行って、

午後半休を取って相方と明治神宮に初詣に行ってきました破魔矢


去年の同じ頃、ふたりでそれぞれの心願成就祈願をしたところ。

その後も私は何度もひとりで絵馬を書きに足を運んでました。

こうしてふたりで、それぞれの願いが叶ったお礼をできること、

そして今年新たなお願いをできることに感謝の気持ちでいっぱいですaya


それからそれから!

ものすごい人だなぁと思ってのぞきこんだら偶然にも!

横綱の新年奉納土俵入りが始まるところでしたうーん

目の前をのっしのっしと歩く白鵬の大きさにビックリ。

ほんの数分の儀式に偶然鉢合わせるってすごくない!?


負け犬はまちとコウノトリ


最近の体調はまずまず。

お腹がたまにチクチクするのと、軽い頭痛、動悸、貧血っぽいのは引き続き。食欲は満点だけど、食べ過ぎるとちょっとムカムカ・・・ってあたり前じゃんね!食べすぎじゃーsei


仕事は休み休みだけど、やっぱオフィスにいると気が張るというかなんというか、ちょっと無理してしまう自分がいます。だからなるべくそれ以外の時はのんびり・・・と思いきや相方が良かれと思って私をあちこちに連れ出そうとするのがやっかいですξ


昨日も初詣のあと、相方に「ゆっくりでもいいからたくさん歩いたほうが血行にいいよ」と言われふたりで渋谷までブラブラ。ちょっとだけ買い物してから電車に乗って、まっすぐ帰宅・・・・・のハズが、「帰ってから食事を作るの大変でしょ、食べていこう」ということで地元の店に。なんだかあんまり食欲なくて疲れてるのに、店がガヤガヤうるさいのも耳につくし、目の前で相方が刺身や揚げ物や日本酒かっ食らう姿も目につくし、まわりのタバコの煙も気になって仕方ない。あたりまえだよね。


まるちゃん絶対に優先なのに、心拍だってまだ確認できてないのに、あとで後悔するようなことは絶対にしたくない!と思いなおし、相方に断ってなんとはまち、先に帰りましたsei残された相方はカウンターで一人飲み(←でも時差15分くらいで帰ってきた小心者)。


帰宅後も私に申し訳ないと思ったのか、「この連休どっか温泉でも旅行行く?」との提案。相方の気持ちはすごくありがたいし、出不精の私を連れ出そうとしてくれるのもありがたい。良かれと思ってやってくれてるのもすっごくよくわかる。でも、今はちょっとペースダウンしたいんだよ。いつもと同じじゃないんだよ。男の人だし、言わなくちゃわからないもんね。伝えたらちゃんと理解してくれました。


この週末、相方はゴルフ三昧にするそうです。とにかく外に出かけるのが大好きな相方。ふたりで一緒にアクティブに楽しめない週末は久しぶりでさみしいけど、ちょっとの辛抱。安定期に入ってまるちゃんも落ち着いたら旅行いこうねshokopon



くろすけさんありがとう!!aya


しろくまさんありがとう!!sao☆



ピグもお庭もこういうプレゼントも慣れてなくて、やりかたわからないんだけど・・・でも嬉しい!温かいメッセージもめっちゃ嬉しかった!ありがとうございます!!sao☆sao☆

今日は待ちに待った判定日。

今日はちょっとした挨拶と雑用だけやりに会社に来てます。

お昼を兼ねて指定の時間に外からクリニックに電話しました。


院長先生とお話しするのかと思ったら、臨床診断士のお姉さんから


「おめでとうございます。妊娠されています。」


と無事に判定いただくことができました!!


今後気をつけることは、まず膣座薬を切らさないようにとのこと。

あと、一度流産を経験してるので心配で仕方ないため、流産防止になるような薬を処方してくれないかと相談したところ、移植直後にも処方されたバファリン配合薬を1か月分もらえることになりました。言ってみてよかった・・・気持ちの問題だけど、これだけでもだいぶ安心感が違います。


明日膣座薬の追加分とバファリンをもらいにクリニックに行きますが、

診察は来週の11日(水)になりました。長いな・・・ぁ・・・・。

いちおう念のため13日(金)には鍼の予約も入れました。


それまでの間、私にできることを頑張ろうと思います。

まずは絶対に冷やさないようにしなくちゃなー。つか会社寒いよ!!



ブログのみなさんには大晦日に自己判定の速報させてもらっていましたが、今回リアルに誰かから「おめでとう」と言葉で言われたのは初めてで、一気に実感湧いてきました(ノ_・。)



まるちゃん、ありがとう、よかったね、「おめでとう」だって!!

ママと一緒に頑張ろう。これからも楽しく頑張ろう!!



妊娠超初期症状に情緒不安定とかイライラってあるんでしょうかぐるぐる
少なくとも貧血っぽいような熱っぽいようなフラフラ感と動悸があります。

昨日は親に甘えて家事をサボりグダグダするために実家に帰ったハズだったのに、「はまちひとりで帰して俺が行かないのも感じ悪いだろー」なんて体裁ばかり気にする相方が急遽同行することになり、かえって面倒なことになりました♥akn♥

もうとにかくはまち両親のテンションが激MAXぼちいさん おー

娘夫婦の帰省に浮かれた父親はワイン2本と焼酎を空けて上機嫌。

日頃からよくしゃべるうるさいキャラに拍車がかかり、

風邪で具合悪いから飲まないって言ってんのにはまちに酒を強要してきたり、寒いからと言って厚着でソファで横になる私を「せっかくなんだから家族の団欒に同席しろ」とひっぱりだしだり、もうウザイほどに構ってきます。さらにムカつくのは相方が父親サイドにつくこと。酒も入ってるから「はまちも正月くらいこっちでみんなとちゃんと会話しようよ」とか父親に加勢する始末。あんた事情知ってるくせになんなのよ!?そんなことで親のポイント稼ぎすんなー!

頭はガンガンするし、親はイライラするし、ドキはムネムネするし、なんだかもう感情のコントロールが効かなくなり「もーみんなうるさい!!具合悪いからのんびりするために帰ってきたのにこんなんだったら家にいればよかった」と言ってしまいました。しかも怒りのあまり涙までポロリ・・・sao☆

私たちの帰省をこんなに喜んでくれることはありがたいことだし、それに水を差すつもりなんて全くなかったのにお父さんションボリさせちゃってますます自己嫌悪。あぁもう!なにやってんのあたし!あーもう「家族仲良くみんな笑顔で」、って新年の抱負が早くも・・・ガクリ


まるちゃんごめんね。こんな両親だけど凄くパパとママのこと可愛がってくれてるの。まるちゃん生まれたらもっともっと可愛がってもらえるよ!そうすれば愛情が分散されてママも助かる・・・(笑)

イライラはまるちゃんにも良くないので、今後気を付けます・・・。