昨日、相方と産院主催のパパママクラスに行ってきました
参加者は私と同じくらい(33週~36週)の妊婦さんと旦那さま計8組、
パパたちによる自己紹介にはじまり、とっても和やかな雰囲気でした![]()
内容的には、パパと助産師さんの質疑応答、そしてカードパネルを使ったお産の進み方→それぞれの時点のママの状況→パパが果たすべき役割など、パパの主体性や意識向上を目的としたっぽい内容が中心で、残念ながらみなさんのブログでよく見るような、パパの疑似妊婦体験とか、おむつ交換練習とか、沐浴練習とか、実務的な内容が全くなくて残念だったな~。相方も沐浴練習する気満々だったので若干空振り・・・![]()
それにしても、参加パパたちの優しいこと!
なにをするにもママに手を差し伸べたり、支えてあげたりしてるし、家でも家事の手伝い、料理の手伝い、マッサージからつめ切り、お風呂で髪を洗ってあげる(!)パパまで、いろ~んなことをやってあげてるようです。相方いわく「そもそもパパママクラスに参加してる時点で優しい男。単純に比べられたら困る」って言ってたけど、それにしてもこの違い・・・
そして最後は病棟見学。
大部屋、個室、待機室(陣痛室)、分娩室、そして新生児ルームを見せてもらいました。ちょうど私たちのセミナーのウラで分娩があったそうなのでもっとバタバタしてるのかと思ったけど、想像以上に静かで落ち着いた雰囲気で、ちらほら見かける産後ママも落ち着いてるし、ナースステーションの看護師さんたちもみーんな余裕の笑顔。陣痛室から叫び声が聞こえるわけでもなく(笑)、母子同室の部屋から赤ちゃんの泣き声が輪唱で聞こえるわけでもなく(笑)、全体的にとってもリラックスできそうな病棟でした
ひとつ驚いたのは、出産するときってほとんどが陣痛室で過ごすんだね!?長い間ずーっとずっとそこで頑張って、子宮口が全開になって赤ちゃんの頭が見えてきた!?ぐらいの時に、隣の分娩室に歩いて移動するって聞いてビックリ仰天しました
キャー
相方も、今回参加したことでどこまで意識を高めてくれたかわからないけど、少なくとも「どうやらオレの役割もたくさんあるっぽい」ってことがわかったみたい。それだけでも収穫だよね![]()
そのせいなのかどうなのか、今朝方
「産まれてきたまるこを抱いたらヒゲズラだった・・・
」
という夢をみたそうです。まるちゃんを見て最初の一言が
「おいっお前オッサンじゃないか・・・!」というのもどうかと・・・![]()