昨日の健診で先生に背中を押してもらったのもあり、
夕方、母親に電話で報告しました
他愛もない世間話で盛り上がり、
ふとこんな早い時間に私が電話してきたことに気付いた母が
あれ、今日仕事は?
あー今日休み。
あら、風邪引いた?寒いからねぇ。
うーん。あのさぁ・・・あたしさぁ・・・えーと・・・
な・・なに・・・ドキドキ
あたしさぁ、妊娠したんだよね。もいっかい。
およそ3秒くらいの沈黙がありました(笑)
なんだか改まってこんな風に報告するのは照れくさいもんです。
でも、思ってた以上に喜んでくれて嬉しかった。
あぁぁぁ~ほんとに!よかった!よかったねぇ!本当によかったねぇ!今どのくらいなん?予定はいつくらいなん?体調は大丈夫なん?・・・(以下質問のオンパレード)・・・
相方はもっと早くから報告すべきだって言ってくれてたけど、私がどうしても心配で不安でなかなか言えなかったこと。途中で出血騒動や安静生活があったりしてますます怖くて言えなかったこと。その後はつわりがしんどくてなかなか連絡するに至らなかったことを話したら、笑い飛ばされました。
あんたねぇ、心配なんていつまで経ってもなくなることなんてないんだから。それにどうせ心配するなら家族や周りの人どんどん巻き込みなさい。
なんか、母親ってすごいなぁって思った。
私やお兄ちゃんを妊娠してた時の話とか、つわりがひどくて点滴した話とか、「母親になる前の母」のことを初めて聞いた気がする。
その後も、仲のいいお友達に孫が産まれた話、今年の春と夏に産まれる話、そして私と同じような経験をしたけど無事に授かったご近所さんの話を楽しそうに話してくれました。きっとこれまで、私の気持ちを察してなかなか私に言えなかったんだろうなぁ。
母も言ってました。
神様はちゃんと順番見てたんやね。
身内に強い味方ができたようで、心強いです。
これからはいろんなこと相談してみよう。だって人生の先輩だから。