これまでのクリニックでは膣内の局所麻酔だったけど、
今回のクリニックでは軽い全身麻酔だからすっごい緊張![]()
でもテキパキと優しい看護師さんたちのおかげであっという間でした。
点滴して、血圧計つけて、「ちょっと眠くなりますよー」![]()
次の瞬間顔面にピリピリ痺れるような感覚がやってきてノックアウト。
薄く感覚はあるんだけど、ふわぁっと記憶が遠くなっていくカンジ。
しかも私、寝言言ったらしい(笑)
「新しいとこで採卵するのはじめてだから緊張してます・・ムニャ」
って言ったらしい![]()
ん?自分の声が聞こえたな?って思った瞬間に
看護師さんに「終わりましたよーw」って言われてビックリ覚醒!
自分としてはほんの数秒しか経ってない感覚でした。
あまりにも早くてビックリ。5分くらいだったらしい。
そのうち麻酔が効いて本当に落ちてたのは3分くらい?
その間に採卵をこなす先生、まさに百戦錬磨だな!
私のほかにも3人ほど患者さんいたけど、
みんなあっという間にリカバリールームに運ばれていきました。
そして今日の結果
複数あった卵胞には空砲も紛れてたらしく、採卵結果は2個でした。
正直ちょっと残念。転院して、誘発方法変えたらもっと摂れると思ってたから。でもきっと私は排卵誘発が効きにくい体質なんだろうな。FSHが上がってきてるから余計にそうなんだろうし、そう簡単にはいかないよって話。
相方の成績は相変わらずイマイチ
前のクリニックだったら「基準値ギリですね」って言われてたくらいの成績だったけど、今回のクリニックでは確実に強い精子でキメてくために顕微授精を勧められました。ようやく採卵できた卵を無駄にしたくない私は迷わずその提案にのりました。
このクリニックでは、受精卵の経過が良くない場合でも培養を継続するかどうか、受精卵が出来たとして凍結するか新鮮胚で戻すか、後者の場合は何分割で戻すか、移植は何個戻しにしたいのか、SEET法をやるかどうか、そういうのは全部患者主導で決めなくてはなりません。もちろんアドバイスはしてくれるけど、治療の主役はあくまでも私。とことん主体的になっていかなくちゃな、と思うのです![]()
しかもまるで落ち着いたホテルのような個室のリカバリールームには、ふかふかのベッドに、お茶やお水、サンドイッチがどんどん運ばれてきます。大きな出費をして「治療」をしてるんだ、というちょっと張り詰めた気持ちもこういう配慮でほっこりした気持ちにさせてもらえることに感謝です![]()
さぁここから先は運命に任せるしかない!
「大切に預かります」って言ってくれた培養士さんを信じよう
いま掴みかけてるふたつのチャンス。
ひとつでもいい!どうか頑張って分割して~
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