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【追記】この記事、アメンバー限定にしてたけど、
操作ミスで一瞬公開しちゃったので・・そのまま公開しちゃいます。
いつになく後ろ向きの記事だけど許してください!
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久しぶりの更新だというのに今日は落ちてます。
今日の記事は恐ろしく暗いです。
いろんな人がこのブログを読んでくれてるわけで、
妊娠出産を経て幸せなママになった人はもちろん、陽性判定出たばかりでドキドキの人、はたまた今の私なんかと違って前向きに治療頑張ってる人もたくさんいる。そんな人たちの気持ちをむやみにかきみだしたくないので、今回は初めてアメンバ限定記事にします。
今日、なんとなくダラダラ残業してたら、
かつての同僚から久しぶりのメールがありました。
「はろーはまち!そろそろ出産予定日だよね!お腹もだいぶ大きくなったんだろうなぁ。仕事はどうするの?産休?それとも晴れて引退とか!?なーんか産まれたら産まれたで忙しくなるみたいだし、お腹にいるもう一人の自分の感触を味わいながら、今しかできないこと楽しんでね!」
はい。彼女はちっとも悪くないです。
会社で私の妊娠のことを聞いた後すぐに転職した彼女が、その後の展開なんて知るはずもない。私も私で、ひとりずつに連絡して流産の報告なんてしないし、するつもりもなかったし、とてもじゃないけどできなかった。
妊娠した人にお久しぶりメールをするのにいちいち流産の可能性なんて考えてたらいつまで経ってもメールなんてできない。それこそムチャな話。
だから彼女に責任を感じさせたくなくて、気まずくもなりたくなくて、まさか「ごめんね」なんて謝られたくなくて、極めて明るく、極めて前向きに事実を報告しました。
でも、私の胸はホントは張り裂けそうでした。
もうすぐ出産予定日。
もうすぐ出産予定日だったんだ。
もちろん1日だって忘れたことなんてなかったけど、
こうして突きつけられると、私のペタンコなお腹が恨めしい。
あれからそんなに経つのに、今の私、ちっとも前に進んでない。
次の妊娠に近づくどころか治療すらできずに遠ざかってばっかり。
あれから何人の妊娠報告を受け、何度出産のお祝いを口にしただろう…?
誰を責めるわけにもいかず、ひたすらに過去を振り返り、
またあの時みたいな感情の海に溺れそう。
残念、辛い、悔しい、悲しい、惜しい、虚しい、寂しい。
文字にするともっとツラいね。