昨日の夜、「ねぇねぇ。ビヨンセって妊娠したんだって。いいなぁ・・・」
という突然の発言に、相方に呆れられたはまちですsei


そんなわたくしですが、ここまでいろいろ検討した結果、

次の周期から転院することに決めましたaya


何度か説明を聞きに行って、

クリニックの方針もじっくりと聞いてみた結果の結論です。

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橙私の場合、低刺激とはいえチャレンジを重ねているため、この1年でFSHが上がりつつあって、実際に採卵数も減ってきている
橙刺激方法は人によって反応が違うため(+慣れてくるため)、数回繰り返して成果が出ない場合は刺激方法を変えてみるべき

橙私の場合はクロミッド+注射の「中刺激」で二桁ギリいかないくらいの採卵数を目標に、胚盤胞の個数を複数稼いで行くほうが確率的にも近道

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・・・などなど、まさにこれまで気になっていたポイントにズバリ応えてもらえたのが決め手でした。先生だけでなく、医療コーディネイターの方からも丁寧に説明を受けられたのも、安心で納得できました。


sao☆これまで通われていたクリニックの方針も、うちのクリニックの方針も、究極的には変わらないんです。言うならばご夫婦の価値観、なんだと思います。生命力の強い「当たり」の胚盤胞に出会うまで、例えば毎月1個ずつ6回採卵するか、それとも1度に6個採卵するか。どちらも当たりに遭遇する確率は同じですが、道のりと方法が違う、ということだけです。


なるほど・・・。前のクリニックでは、先生の方針や信条、そしてたまに先生が口にする「運命」や「神様」、「奇跡」というフレーズを「右脳」で理解するように心がけていましたが、今回初めて私の「左脳」が理解を示したような気がします。



次のリセットがきたら、ある意味のステップアップ。

新しい環境でチャレンジがスタートしますsei