先日上司に妊娠のことを告白してから、あっという間にいろんなことが動きました。今の私のポジションだと、私が妙な責任感を感じてつきあい残業をしてしまったり、いたらいたで周りも頼ってしまうからということで、私は今のチームの監督責任から外れ、上司の直属ひとり部下として配置されることになりました。残された部下たちがやっぱり心配でたまらないけど、みんな声をそろえて「大丈夫です!はまちさん別に辞めるわけじゃないし!」って言ってくれるのでここは甘えさせてもらおうと思います。
今朝の部会で、私のことと、組織変更のことが発表になりました。
という私の意見に対し、上司の信条は、
というもの。その後も奥さんから仕入れた妊婦情報を毎日私のところに持ってきては(今日はトコちゃんベルトとサプリを紹介されたw)、ものすっごい心配ぶり。直属の女性の部下に子供ができた、っていうのが初めての経験らしく、相当張り切ってくれています。こうやって期待されると少しプレッシャーだけど・・・だからこそ安定期まで大事にして赤ちゃん守らないと、っていう意識が高まります。本当にありがたいです。
それにしても、妊娠発表に対する人の反応っていろいろですね。
もちろん「おめでとう!」「大事にしてね!」「頑張ってね!」って言ってくれる人が多数です。でも女性の同僚や後輩には「とにかくビックリ」という反応が多いです。「えっ!?ええっ・・・!?えええっ!!??」って3段階くらいに分けて驚かれる(笑)人によっては、
「はまちさんいくつでしたっけ?34歳?わ、ギリギリですよね!危ないですよね!?」 ・・・そ、そうかな・・・?
「ええっ!はまちさん赤ちゃん欲しかったんですか!?今までそんな話したことなかったですよね!?」 ・・・そんなこと別に話さないだろ・・・
「ええっ!はまちさんよくそんな時間ありましたね!」 ・・・そんな時間って子作りの時間のこと?
どれも悪気があるわけじゃなくて、本当に私と妊娠がつながらなかったってカンジの驚き方です。まだ全然考えてないと思ってた、仕事一本の女性だし子供はあえてつくらないのかと思ってた、と。
だいたいこういう反応をするのは、私と2~3歳差くらいの未婚の後輩です。私もそうだったから本当によくわかるんだけど、結婚するまで妊娠のことってあまり意識しないし、知識が少ないのは仕方ないかもしれない。でも欲しいと考え始める時期によっては、不妊治療と抱き合わせになるかもしれない(私なんてベビ待ちはじめたの、結婚してからさらに3年後だったし!)。そういうリスクって、ほんと誰も教えてくれないよね。学校でも避妊の教育は十分にしてくれるけど、不妊の教育なんてされたことないし。竹島問題もいいけど、妊娠の奇跡についても、ちゃんと教科書に盛り込んで欲しいくらいです。
まぁまぁ、そんなこともあって、今日はこれから席も移動します!
来週からは、体調次第で時差通勤、自宅勤務も許されるようになったので、会社の対応に感謝の気持ちを忘れず、頑張ろうと思います。ちなみにかかとの痛みは一向に治らず・・・。ずーっとエアヒールで歩いてるので、ふくらはぎもパンパンになってきました・・・凹