今週月~火、だいぶ仕事無理してしまって、まるでベビのことを忘れてるかのような記事が続き、変な心配をかけてしまってすみませんでした。


私自身も、すごく不安で不安でたまりませんでした。

判定日ちょっと前から続いていた喉の痛みと鼻水はやっぱり風邪だったみたいです。微熱が出たり、寒気がしたり、だるくてめまいがしたりしながらの仕事は辛かったけど、やることだけ全部対処してきたので今日からはガッツリお休みです。今はもう熱はなく、喉がパンパン、鼻水ダラダラです。

「世の中こんな状況なのに、なにここまで無理して仕事してるんだろう」、「メディアにできること、ってカッコつけて言ってはみたものの、究極的には人の命を助けられる仕事ではないのに」、「あんなに欲しくて頑張って授かったベビを、これで失ったら後悔してもしきれない」・・・なんて悲観的にばかり考えて、実は毎晩メソメソ泣いてました。


相方はもともと楽観的なのもあるし、私の性格を知ってのことからか、特に私の背中を押しも止めもせず、毎晩「大丈夫だよー」って言うだけでした。でもたぶんすごくやきもきさせたと思う。ごめんなさい。



変わらず不安な気持ちのまま、今日クリニックに行ってきました。

内診の時、先生に風邪が治らないことやお腹が痛くて心配なことや、通勤や満員電車でちょっと無理してしまったことを話したら


sao☆「そんなに気弱でどうするんですか~。ほら大丈夫ですよ、ここにちゃんといますよ」


と胎蓑をみせてくれた。しかも、中に白い丸が見えて、


sao☆「お、早いね、小さいけど見えましたよ~ピクピク動いてるでしょ!心拍ですよ~」


嬉しいのと安心したのと、情けないのとで涙が出た。

私がこんなんでもひたむきに頑張ってくれてたんだなぁ、ありがとう。

風邪に関しては、妊娠超初期ということで薬は出せず、とにかく温かくして寝るしかない、と言われました。診察後、いつもの看護婦さんがきてくれて、


sao☆「心拍確認できたから会社にもう言ってもいいんじゃない?もし言いづらいとか、会社が考慮してくれないとかってことであれば診断書出すし、来週からちょっと休んだら?」


と提案してくれました。ありがとう。そうします。

ここから先は自分の体を大事にするように気をつけます。


計画停電があるなか、それでなくても不安でたっぷりななか、クリニックをあけてくれる先生やスタッフさんに感謝です。受付で支払いする時、「こんな状況なのにありがとうございます」って言ったら、「こんな状況だからうちみたいなところは頑張らなくちゃね、電車も大変でしょう、帰り道気をつけてくださいね」って言ってくれた。’うちみたいなところ’というのは、きっと’命を生み出す仕事’っていうことなんだろうと思います。思わず自分の仕事と比べてしまった。


改めて、今この瞬間に頑張ってくれてるいろんな人に感謝です。