心配してくれてたみなさん、念を送り続けてくれてたみなさん、
更新がすっかり遅くなってごめんなさい!
今朝、クリニックで判定もらってきました。
あれだけみなさんに派手に送り出してもらったのに、
結論は・・・陰性でした
診察室に入ってすぐ、先生の顔を見てすぐにわかりました。
部屋に入るなり「はまちさーん、ごめんねぇ」、と言われてしまいました。
大丈夫?頑張れる?って何度も聞いてくれて、やさしいのはうれしいけど、
今日ばっかりは事務的に報告してもらいたかったかも・・・。
先生曰く、薬の効果で生理が遅れてるかもしれないけど、このホルモン値だと今日から服用をやめたらすぐにリセットすると思う、と。でも今回は無事採卵できたし、受精もしたし、分割して移植もできたし、そこまでは特に大きな問題はなかったと思う、と。あとは着床にかけるしかないんだけど、着床はどうしても100%確実に成功させる術がないんだと。
「あのイチローだってあんなにスーパースターだけど打率3割でしょう?どうしても打率10割というわけにはいかないんですよね」
先生のいつものわかりやすい例え話も、今日の私にとっては右から左、頭の中真っ白の状態でとりあえずうなづいてました。そんな私を見て、「しばらく落ち込むかもしれないけど・・・それは自然なことだし、ちょっとお休みする?」って言ってくれて、その瞬間に目が覚めました。
「お休みしたくないです、続けます。」
こないだの記事 は、我ながらかなりヤケクソな記事でした。
一喜一憂するのに疲れたし飽きたって。それはそれでウソじゃないし、同じように不妊治療を経験をしてきた人ならば必ず感じたことがある感情だと思う。でも私はこうして同じ想いを共有させてもらえる場があって、応援してもらえる環境があって、本当に救われてるな~と思います。
不妊治療は意外と実に孤独なもんです。夫婦でチカラを合わせて・・・とは言うけど、実際のところ治療の負担は女性に重くのしかかります。
でもそれは仕方のない事実。
新しい命は女性の体の中に宿り、女性の体から産まれる、という生態的法則がなんらかの天変地異で変わらない限り、これは仕方のない事実だと思います。男性がいかに努力してくれたって、本質的に理解することは絶対に不可能。といって恋愛相談みたいに誰彼かまわず女友達に相談するわけにもいかないし、人生相談みたいに母親にアドバイスをもらうことも難しい。そういう意味では私の先生だっていくらプロでも、男性である限り私の気持ちや負担はわからないと思います。そして先生はそのことをちゃんとわかっているんだと思います。
だからそういう意味で、不妊治療は本質的には孤独だ、と思うんです。
でも、でもですね。
そんな環境で、まさに同じことで悩み、苛立ち、泣いて、折れて、頷きあえる人たちが集う場所がここにあってホントに助かりました。だいぶ救われてます。孤独だけど、孤独じゃない。うまく言葉にできないけど、ブログ再開してよかったなぁ~・・・いつも本当にありがとうございます。
なんだか目から汗が出てきそうになったんで、
今日はこのへんにしときます。
相方から飲み会のお誘い入ったんで、ウコン飲んで出かけてきます![]()