今日の午後、会社でとんでもない事件が発生して、怒りと憎しみと悲しみのどん底に落ちたはまち。こんなところで詳細書くわけにいかないんでぐっと我慢して割愛しますが、大人の汚い部分や人の腹黒い部分、会社内の政治みたいのを見せつけられちゃって、心底ガッカリ
そんな気持ちをぶらさげて、午後打ち合わせに出かけたはまち。半ば遅刻気味だったんで携帯握り締めて時計をみながら小走り。品川の改札を出て交差点にダッシュしようとしたその時、ポンポンと遠慮がちに肩をたたかれた。振り向くと、半袖の白シャツをきた、フツーのサラリーマンが。
あの・・・・すごいお急ぎだとは思うんですけど、
はい。
あの、さっきすれちがったんですけど、
だからなんだよ。イライライライライライラ・・・・用件はなんだ。
私なんか落し物したっけ?道に迷ってなんか聞きたいの?
それともなんかのアンケート?時間ないんっすけど。
あの、すごいボクの好みで・・・・
はぁっ?
マジほんっとそんな気分じゃないんですけど。
ぷいっときびすを返して歩き去りながら手のひらフイフイってやりました。
しかし、歩きながらほんっとムカっぱらがたってきました。
なんなのあいつ。変態じゃないの。それでなくてもムカついてた私。
ギッと振り向いたら、立ち止まってこっちをみながら申し訳なさそうにペコリとするおじさん。
キ・モ・イ
とっさに、右手の中指を立てて、すっごい睨みながら「FUCK OFF
」って声に出して言っちゃいました。
自分のセリフに自分がいちばん驚いた。
そんなこと言葉に出したの初めてかもしんない。しかもたぶん私すっごい怖い顔してたと思うんだよね(笑)周りの人たちにも絶対に聞こえたし。
被害者なのに私がなんだか恥ずかしくなっちゃって、思わず携帯をだして歩きながら相方にメールしたら一言。
「爆笑!その歳でナンパって超ウケる。ある意味おめでとう
」
・・・・・・![]()
夏は変な人が多くて困ります。