調子に乗って女子トーク続編です。虫嫌いな人は要注意注意



うちの相方は大の病院嫌いです。

そんな相方に区から定期健診の案内が来て、ぜひとも受けろという私の指示を無視すること数ヶ月間。最後には私が勝手に週末に予約を入れて、当日「ごはんにいこーsei」とだまくらかして無理矢理連れてくハメに。


そうして家に送られてきた結果を見ると、見事に100点満点はなまるのオール「A」でした。嬉しい、けど、ちょっと意外。私は絶対になんか引っかかる予感がしてたんだよねー


実はうちの相方、結婚前に仕事で数年間、海外の発展途上国で滞在してたことがあります。毎週とぎれとぎれの電波を手繰り寄せて電話してくれていましたが、その生活の様子はすさまじいものでした・・・一番驚いたのは、ある日相方の脇腹から虫が出てきたと聞いたときムンクの叫び本人は「すげーよマジびびったワラ」と武勇伝ゲットしたことを喜んでいましたが、私からしたらちっとも笑えないガクリ


現地の蚊?だかハエ?だか知らないですが、洗濯ものに卵を産みつけ、人の肌の中に入り込み、皮膚の下に寄生して孵化する、って恐ろしい生き物がいるそうです。ある日脇腹がチリチリとかゆくなり、ボリボリかいてるうちにどんどん腫れてきて、しまいには痛みを持つようになったとか。「なんだろう?」と思った相方は職場の仲間に「なんかなってる?」と見せたところ、さすがの現地人もビックリドクロ



「オマエスグビョウインイケインド人


といわれたそうですスカルなんと皮膚のすぐ下でウジ虫?幼虫?みたいのがうにうに動いてたんだとか・・・・幼虫



それからもうひとつ。

「住血吸虫むし



って知ってる人いますかね?人の血液に寄生する寄生虫だそうで、同じく滞在先の不衛生な池?湖?に無防備に入った相方は見事にそいつに寄生されたそうです・・・。発覚後、なんだかわけのわからない専門病院の隔離病棟で、24時間ぶっ通しで眠り続けるほどの猛烈に強い注射を打たれたそう。今でもそれは100%退治できたかどうかわからないんだって。いつか残っていた輩があばれたら、腎臓に関連した病気になりやすいんだとか。



そんなこともあって、私は相方の体調がいつも心配で心配でなりません。ものすごくタフなガイだけど、ぶっちゃけ?の成績が悪いのは、そういった過去があるからじゃないかとすら思ってます。


だって、明らかに回数が減りました。

だって、明らかに量が減りました。

だって、明らかに濃さが減りました。



いや、お互いがぴちぴちハタチだった時代と比べるのはおかしいと思うし、年齢重ねたらフツーだろとは思うけど、それにしても減った。



そこで女子トークの本題に入るわけですが

(うっかり本題忘れそうになってた)



結婚してから回数が減った、出産してからレスになった、とかよく聞きますが、うちはまず前者があてはまります。結婚前なんてもう大変。会えば会うたび、どんなに時間がなくてもカブトムシみたいにガチャガチャしてました。ところが結婚したらいきなり月イチ、せいぜい月2。ベビ待ち解禁してからは、コミュニケーションも増えたし一緒に過ごす時間も増えたけど、それでも週イチキープしてるかしてないか(いやしてないな)、ってカンジです。



そんなもんですか・・・?どんなもんなんですかね・・・?



それこそ人それぞれ、夫婦それぞれだと思うんですが、

周りの誰にも聞けない。



気になる・・・気になる・・・気になる・・・