ポケモンコンシェルジュは、現在ネットフリックスで配信されているアニメです。
ストップモーションアニメになるのですが、人形を一コマずつ動かしながら、制作されるそうです。
そんなポケモンコンシェルジュの感想を書きたいと思います♪
ポケモンリゾートにはピカチュウ12匹の団体がやってきます。
ピカチュウ好きのハルはポケモンリゾートのコンシェルジュですが、ずっとピカチュウに見とれています。
そんな時1匹のピカチュウがハルの元にやってきます。
ピカチュウのトレーナーのナオという少年も後からハルの元にやってくるのですが、ナオのピカチュウは人見知りのように見えました。
ナオにピカチュウのことを聞いてみると、引っ込み思案で声も小さいとのこと。
ナオは自分のピカチュウにピカチュウらしくなってほしいとハルに相談します。
ナオは‟ピカチュウはいつだって可愛いくて元気じゃなくちゃ。せめて大きな声だけでも出せるようになろうって、練習もしてるんだけど上手くいかなくて”とハルに話します。
ハルはポケモンリゾート内でピカチュウと一緒に遊べるところを紹介し、ナオの悩みを解決することに協力します。
周りから心配されるハルですが、ナオの悩みを解決することができるのでしょうか?
ナオにはピカチュウの強いイメージがあって、どうして自分のピカチュウはできないんだろう、こうでなくっちゃという考えがありました。
ナオはピカチュウは元気で声が大きいというイメージを持っていました。
そして、他の11匹のピカチュウは社交的で、みんな仲良くしていて、楽しそうに見えたよう。
そんなナオの悩みを親身になって解決に導こうとするハル。
解決していこうとする中でハルもピカチュウらしさというのはなんなのかとある時に思うようになりました。
それを上手くナオにも伝えていきます♪
ここにはいろんな子が来てるんだよ。
暗いところが苦手で怖がりなヨノワールとか、気弱なデルビルとか、踊るのを恥ずかしがっちゃうオドリドリとか。
面白いよね。
ここに来たばっかりの時はね、私も大人らしくしっかりしなきゃとかコンシェルジュらしくかっこよくしなきゃって、ずーっと考えてたの。
でもそうやって決めつけてたら一歩も動けなくなっちゃう。
ピカチュウも無理にピカチュウしなくたっていいんじゃないかな。
大きい声が出なくたってバトルが苦手だってピカチュウはピカチュウじゃないかな。
最後のシーンでは大きな声を出さなかったピカチュウが、ある理由で大きな声を出します。
その時にハルは涙します。
タイラから「ハルががんばったおかげだな。」
アリサから「やるじゃん!」という言葉をもらいます。
するとハルは「私じゃなくてコダックが・・」「よかったねピカチュウ」と。
自分は自分らしくていいということ。
人と人を比べなくてはいいのではないかということ。
自分の存在を認めてくれていてそれが相手に伝わると笑顔になるということ。
悪いところもいいところもそれぞれにあること。
今回の回ではそんなことをたくさん考えさせてくれる回でした♪
ハルのナオの悩みを解決したいと思う優しい気持ちは、ナオとピカチュウのどちらの想いも大切にしていて、解決に導いていました(*´ω`*)
相変わらずコダックのおちゃめなところがたくさん見られましたが、ピカチュウの心も溶かしていったのかなと思います!
そして大きな声を出したピカチュウのわけは・・この第4話を見れば分かりますのでぜひ見ていただきたいです♡
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やっぱりかわいいピカチュウ特集![]()
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