結果は必ずでるものだ。

そう信じなければ、新しい事業はやっていられない。

必ず良くなる。
私は信じている。
辛すぎて涙が出てくることもある。
それでも私は、この先に成功があるという事を知っている。

どんなに優秀な人間でも失敗は必ずしている。
大抵の場合、必ず失敗はするのだ。

だけど彼らは、
「必ず良くなる」
「絶対にできる」
という強い信念を持ち、
そのうちにチャンスが巡ってきているのだ。

ただし、チャンスというのは誰にでも与えられるものではない。
頑張ったものだけに与えられるものだ。
そうできている。

今の私にはその資格はない。

最近思うのは、
テクニックじゃない。
私はテクニックばかりを追い求める。
早く楽になるためだ。
テクニックとはそういうものだ。

でも頑張らずにテクニックだけを身につけても、
チャンスは来ないのだ。
来たとしても長続きしない。

テクニックだけで延々と成功を収め続けるのは無理なのだ。

だから、ダメでもいいのだ。
もうダメだと思ったときにチャンスが訪れるのだ。
そうできている。

単純だ。
もうダメだ、やれることは全部やった。
もう後は神様に祈るしかできない。
そこまでやれという事だ。

それまでは、辛く苦しく険しい道が続くかもしれない。

しかしその先に行ける者。

それが成功者なのだ。


だから私は、希望を持って苦労をする。
汗をかく。
涙を流す。


ハマチェロ店長