世界は狂ってる
自分たちの欲望を満たすために
人間は奪い合い殺し合うことをやめない
自然を壊し、海を汚し、生き物を殺す
僕たちはすべての生命の母である
地球をぶち壊すつもりなんだろうか
食べる物が無くて
生きたくとも明日を生きる事ができない人々
(毎日約3万人 3秒に一人)
罪のない子供たちが
戦争に駆り出され、時には親族や
親友の命を奪うよう強要され
時には命を落とす少年兵
(ユニセフの推定 約25万人)
人間のエゴによる環境破壊のせいで
絶滅していく生き物たち
(毎年5万~15万種、毎日100~300種)
そんなことに見向きもせずに
飽食、大量消費を続けるぼくたち
イカレてる
死にたい
自分が生きてるのは罪や
死んだほうが良い
楽になれる
僕が一番ウツになってた時はそう思ってました
ちょうどその時期に
「絶望に効くクスリ」っていう漫画に出逢って
自分は何もしようとしないくせに
傍観者気取りで「クソ」と決めつけていた
この世界を
本気で変えようとしている大人たちの事を知りました
そのなかには
「死んでから天国に行っても仕方ない。
だから、この世界を天国にしちゃおう!!」
とか言いながら活動してる人がいて
めちゃくちゃショックを受けました
んで、とりあえずその人の映画を見に行きました
僕はその映画を見ている間
ず~っと泣きっぱなしでした
感動して泣いたのもあったんやけど、
「じぶんが恥ずかしくて」泣き崩れてました
「こんなにキラキラしなが本気で動いてる人たちがおんのに
、自分はなんもせんと世界は「クソ」って決めつけて死にたいってなんや」
自分はどんなちっぽけやねんって思った
それからなんでもいいから
自分にできる事をやろうって決めました
できる事を知るには、
世界の事をしらなあかん
そう思って
環境問題 飢餓貧困 国際紛争
とにかく世界で起きてる悲しいこと
って何でおきてるんかな~?って
原因を探すことにしました
そのために
本を読んだり、映画を見たり、人に会って
直接話しを聞いたりってことを
やってて
今でもずっと続けてます
そうやって色んな事を学んでるうちに
たくさんの事に気づかされました
それは
すべての問題に原因がって
その原因を僕たちがつくってるってこと
例えば、飢餓問題
今も世界では食べる物がなくて
死んでしまう人たちがいるって事は
テレビで知ってた
その人たちは たまたま
食べるもの 飲み水が無い国に産まれて
たまたま死んでいくって思ってた
たまたま可哀想なんやな~って思ってた
でも、調べてみたら
それには全部原因があった
物質的に豊かな国から搾取されてたりした
しかもその原因を僕たち日本人が
つくってることもあった
テレビじゃあ一番大切な「原因」の
深い所までは映さないことが多い
たいてい
こんな悲しいことが世界でおきてますよ~
だけで終わってしまう
そんな感じで
絶望中二病の自分には
知らんことだらけやった
今でもそうやけどっ(笑)
すべての問題は僕たちの生活に直結してる
つまり僕たちのせい
僕たちの責任
裏返せば
「僕たちが変われば世界は変えられる」
ってこと
一人一人の心が変われば
絶対世界は変わる
なんも知らずに漠然と不可能やと思ってた
「世界平和」は可能なんやって知った
この世界では生きてる限り
暴力(戦争)は絶対に失くすことはできない
なぜなら、肉体がないと生きられないから
肉体を潰して殺してしまえばその人はおしまい
もう何もできないし口出しできない
暴力がなにより最強って決まってる
でも、それを限りなく0に近づける事はできるはず
一人一人が思いやりの心を持って
人も動物も虫も自然も地球も
魂や目に見えない存在にとっても喜びで
みんなが笑顔になれるような世界
それが僕にとっての世界平和
僕は
いろんな本や人から教えてもらった
「なんで世界がこんなことになってんのか」
を今までは、
直接会って
しかもそういう話を聞いてくれそうな人にしか
話しませんでした
文字だけだと誤解を生むし
僕のオモイはどうしても伝わらないと思ったし
なにより
みんなの反応がこわかったから
でも、これからは僕が知ってきた事や
これから知っていく事を
「EARTH FOR SMILE」ってタイトルで
色んなテーマの情報をすこしずつ
シェア&アウトプットしていこうって決めました
僕は一人のアホなチンチン星人なので
間違ってることもあるかもしれない
だからもし間違っていたら
ズバッと指摘してくださいね
そしたらまた一つ賢くなれます
僕は専門家でもなく評論家でもなく
「活動家」になりたい
考えるだけでもなく、話すだけでもない
僕だけじゃなく
みんながこれをキッカケに動き出し
世界に希望が増えていきますように
そんなイメージを持って伝えていくね
自分の学んだことを
伝えることも
自分にできる事の一つだと信じて
ありがとう
よろしく!
