こんばんは♪

精神科クリニックの夜間診療のため

下町から都心に来ています♪

待合室は混雑してます。




私の職場は精神障害者ばかりで構成されます。

どちらかというと重たい患者さんが多い。

社会人としての役割が分からない人たち…

だからかな、時給わずか数百円です。

中には自殺未遂の経験ある人たちもいます。

「ブログを書いてます」

そう言っただけで私は妬まれてしまった。





ちょっとしたことで傷ついてしまう仲間たち。

距離感を維持するのも難しい。

挨拶を怠っただけで傷つく発達障害の女性や

自殺未遂した統合失調症の男性などいて

やり過ごすことさえ私は出来ません。

彼女たちは傷つくと

ショックのあまり職場に来なくなります。





精神科の主治医は

「精神障害者にとって、自殺は避けられない」

と言います。

事実

私も何十人もの仲間たちを

自殺という形で失いました。





無力ではあるものの

私は彼女たちの生きる力を信じたい。

励ましたり助言したりはできないから

せめて影では祈ってます。

それとなく会話を通じて

褒めることもあります。

「大変でしたね」

といったありふれた会話や

「そのときは、どうしたんですか?」

と質問したり。

きっと私は語彙が貧困だから

うまく進捗しないこともあります。






さりげないひと言で

彼女たちが今夜も生きて

明日も生きてくれたなら

私は満足^^



福祉職のときから紆余曲折しましたが

今は生きる力をそっと信じたい^^