不登校の生徒たちは増加の一途を辿っています。
その理由や事情や背景は、個々人により様々です。
何らかのことで胸を痛め、悩んでいるのだと思います。
登校してそのまま保健室に入り、そこで個別の授業を受けます。保健室には教員免許をもつ専門家がいて、不登校の生徒たちのサポートをする仕組みです。
中にはすっかり絶望気味の生徒もいるのでしょう。
悪化すれば本当に引きこもりになる心配があります。
引きこもりになる前に、保健室で、支援者は繋ぎとめる必要がありそうです。
不登校の生徒には、得手不得手があるはずで、長所を伸ばす授業がやっぱり望ましい。
一般の勉強よりものづくりを好む不登校生徒もいます。
工業高校へ進学し、学校の先生になる夢を叶えるために努力を重ねる不登校生徒もいて、大学受験に備えます。
どんな誰にも、何かしらの長所はあるのです。
その長所を活かし、希望を持ってほしいですね。希望を持ったら、そこで頑張ればいいと思いますよ。