2月が幼稚園・保育園の発表会
舞台で放心状態だった初めての発表会
テンションあがってウロウロしていた
一生懸命がんばろうとして
という人
多いと思います
ウチの子も2月が発表会





注目されるのが苦手

人前で何かをするのが苦手

そんな我が子も
今年、保育園最後の発表会


舞台で放心状態だった初めての発表会
テンションあがってウロウロしていた二回目の発表会


一生懸命がんばろうとして空回りしていた三回目の発表会


発表会が苦手な我が子なりに
回を重ねるごとに
成長してきたなーと
振り返るだけで泣きそうです


働きながら
保育園にお世話になっていると
園での様子をみることはほとんどない





だって…
朝は仕事遅れるーーーー!!
とダッシュで預け
帰りは晩御飯の支度ーー!!
とダッシュでお迎え
毎日の保育園滞在時間は
合計10分…
余裕もって保育園連れて行けよ


と
自分にツッコミながら
三人合わせた園生活も早10年

↑
ツッコミが反省として活かされることはなく…
バタバタした日々の中で
こどもたちの成長を感じられる
行事ごとは
わたしにとって
ご褒美





舞台の上で堂々と大きな声でセリフを言ったり
運動会で大活躍したり
そんなタイプではなかったけど
周りの子と比べて
できてるとかできてないとか
そんなことは
どうでもいいことなんだな
って思わせてくれる
我が子それぞれのがんばりや
緊張感や
楽しんでいる姿に
本当にたくさんのことを
学ばせてもらったなあと思います





こどもを産む前は
職場での行事ごとに
苦手な子もいるのに
わざわざ舞台にあげることが
意味のあることに思えず
悩んだこともあったけど
親になってみて
こどもたちが
がんばる姿を発表する場は
とてもありがたくて
いまは
大事なことだと思っています
大人の価値観で描く
発表の場での
キラリとこどもが光る姿
ではなく
たとえば
いいお天気の空に気づけるキラリ

給食がたのしみでモリモリ食べるキラリ

水遊びが大好きなキラリ

お絵かきが大好きなキラリ

恥ずかしがり屋さんの照れ笑いのキラリ

そんな
生活の中のキラリ
を
をちゃんと一枚一枚、
薄紙をのせていくみたいに
重ねていくことを
ちゃんと大切にしながら
お家の人たちに
見てもらう場面も大切にする





それが
こどもたちの
経験値になればいいなと思うから
発表会の練習が始まると
それまでよりも
もっともっと
生活の中のキラリ

を


をたくさん見つけてあげようと思います

それは
保育のお仕事でも
発表会をひかえた我が子にも
同じ気持ちです

